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松華会の皆さんが送って下さった写真です 神奈川県二宮町吾妻山 

同窓会便り ▶▶▶ 昭和38年卒(松華会)

古い記事は下の方になります。

 

『平成29年 松華会 報告』 報告者;井上 秀雄

(上の写真:10年ぶりに山田氏を交え懇談、17名の松華会メンバー、元気だね~!)


 今年も3月3日(金)、:「浅草;大黒屋別館」で、藤田先生をお迎えし17名の仲間が昨年とちっとも変らぬ元気な顔を見せてくれました。富澤先生、漆間先生には、ご高齢の事もありお声をおかけしませんでしたが年賀状などでお元気な様子にほっとするとともにますますのご健勝をお祈りします。
ここ4~5年、良い天気に恵まれこの日も最高の春日和で仲見世を歩く外国人カップルの和服姿もひときわ大勢目にし、日本の良さを感じているように見えました。
この1年間、残念なことに山口、矢崎のお二人が還らぬ人になり、寂しくなりました。
当日は石塚会長が別件で神奈川太極拳フェスティバルの行事(幹事)のため欠席となり、松尾会長代行ご発声でお二人のご冥福を祈り黙とうをささげました。
一方で大黒屋の仲居さんが我々の若さに驚いておられ、酒、ビールの飲み方が早く、用意が間に合わず目を回していました。
 また、山田さんが久々に兵庫県加古川より元気な姿を見せてくれ、懇談の輪を広げてくれました。
 藤田先生より、大学の状況をご紹介いただき、国からの補助がゼロに近いとの事、学校法人として各部・学科の自助努力で予算運用との事、経営の大変さをお聞きしましたが一方で学生総数14,000人にはみんな驚いていました。工学同窓会よりも化学科への支援寄付がありがたいとの事でした。
 昨年11月には有志で西千葉キャンパスの学祭を見学することもできました。 ご案内は藤田先生にお手数をおかけしました。 ありがとうございました。
 例年に倣って各人の近況をメンバーの冷やかしを受けつつお聞きしあっという間に時間が過ぎてしまいました。 
来年は今回来られなかった各位のご参加も参加者の減少にストップがかかるよう期待して閉会としました。
 なお、来年は3月2日、13.00より開催します。  

終わり

   

『松華会 母校訪問(平成28年度 大学祭)記』(報告;石塚 洋)

11月3日、朝のうちは空気が冷たく感じたが、段々気温も上がり、久々の“秋晴れ”となった。この様な好天の下、「千葉大祭」が4日間の幕を開けた。
今年3月に開催された松華会の席上、「今年は是非母校訪問を!」との提案を受け、今日を迎えた。
当日は藤田 力先生、小泉、松尾、森山、堀江の各氏と石塚の6人が集った。
井上、田中両氏は風邪気味との事で、キャンセルされた。
10時半、6人はJR西千葉駅で待ち合わせ、早速千葉大西千葉キャンパスに向かった。
既に南門は学生、訪問客で賑わっていた。藤田先生に案内役を引き受けて頂く事にし、まずは「教職員の作品展」を観た。写真、絵、書など傑作が並んでいた。

 

(教職員の作品展示会場にて

    ;写真は堀江さん提供)

 

 

 

 

その後学生たちのバザー店(食べ物屋が多かった)を眺めながら、各学科の研究室、研究棟、薬学部の薬草園など案内を頂いた。 何時の間にか「西千葉キャンパス」も建蔽率が高くなり、所狭しと研究棟が立ち並んでいた。 構内の木々も高く伸び、幹も太くなっているのにびっくり!それもそのはず、S39年に集結して、はや52年が経過している。藤田先生曰く、「各研究棟は金回りが悪く新改築が思う様に進められないんです」と。それでも少しずつ進められています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左;付属図書館)                  (右;新築になった電気、電子工学研究棟)

千葉大は学生総数14000人、うち留学生は1400人との事です。 工業化学系の研究室は大学祭のためクローズしていましたが、藤田先生の顔で特別に「無機化学研究室;合成セラミックの研究」と「修士、博士課程実験室」を見せて頂いた。 構内通路いっぱいにバザー店が並び、生バンドの演奏がビンビン流れ賑やかだった。

 

(理学部 教室前のバザー店:

    この研究棟は比較的新しい。

     学長出身学部は有利?)

 

 

 

丁度昼時になり、構内の留学生がやっていた「軽食喫茶店」に入って「コーヒーとはちみつワッフル、ガーリックパン」(350円也、これまた超安でびっくり!)を食べながら一時間ばかり昔話、近況をゆっくり語り合った。コーヒーが美味しかった。 堀江さん、石塚は5年ぶり、小泉さん、松尾さん、森山さんは初めての西千葉キャンパス訪問で共に有意義な母校訪問となった。 藤田先生、ご案内、ありがとうございました。 千葉大学の益々の発展を祈りながら、帰途についた。

 

 

 

 

 

(千葉大西千葉キャンパス正門前;大木の陰で暗くなりました。後ろにちらりと研究棟が見えます) 左から石塚、松尾、森山、堀江、小泉です。     おわり

 

 

平成28年3月4日 報告者;石塚 洋

 今年も3月4日(金):「浅草;大黒屋別館」で、藤田先生をお迎えし19名の仲間が昨年とちっとも変らぬ元気な顔を見せてくれた。富澤先生、漆間先生は「混雑する電車を乗り継での外出は控えている」との事で欠席された。何時までもお元気でお過ごし下さい。この日は凄く天気も良く、「浅草仲見世通り」は桜花が飾りつけられ、賑わっていた。ごった返す観光客の半分は外国人、多くの若い外国人女性たちは着物姿にご満悦!
宴会場は13時からなので入口で待った。間もなく店主から「さあ~どうぞ!」の声がかかり、エレベーターで4Fの「椅子席の間」に通された。昨年と同じ部屋だ、「松華の間」と名付けよう!
あっと言う間に席は埋まり、“乾杯の予行演習を!”との声が掛かった。発声は声の一番大きい松葉さんにお願いし、“乾杯!”。 瞬時に10本のビールが空いた。
例年通り会長の開宴宣言、井上幹事の「名簿&近況報告欄 確認」、池上幹事から「会計報告」と進み、石塚から「特別企画;大学祭時期(10月末~11月始め)に併せて母校訪問、稲毛周辺散策」が提案され、ご賛同を頂いた。藤田先生のアドバイスを頂きながら、千葉在住の井上幹事に具体化して頂く事とした。
1:20頃より「近況報告」、小泉さんから始まり、トリは飯島さんでした。「病院の話」「囲碁解説」「自治会活動」「ペンパルの話」「山登り、旅の話」などなど話題は尽きませんでした。
『町内会での環境保全活動、お祭りでの町おこし』に獅子奮迅、大活躍されている様子には考えさせられる事、大であった。 昨今、“地球より重いとされていた命”が、軽くなって来た。これは人と人の絆が希薄になって来た証拠ではと思われます。人間自身が“命の尊厳”を自覚し、「御祭」などを通して人間が自然と共に幸せを生み出して行くことが、これからの世に役立つ知恵ではないかな~と考えされられた。
あっと言う間に3時になった。
何時も面倒見て頂く「大黒屋」の仲居さん;島崎さん、江口さんに感謝し、こうして元気に、毎年楽しく出来るのも「千葉大 菘の会」、そして井上、池上幹事さんのお蔭と感謝し、また来年の再会を誓い合って閉会となった。
             

おわり    

(上の写真:しゃべり疲れ、飲みつかれた後、19名の松華会メンバー、元気だね~!)

 





(左の写真:浅草寺参拝で仲良しになった香港、台北の
御嬢さんと松葉、草間、高橋各氏)

平成27年3月6日 報告者;石塚 洋

 今年も3月6日(金)、藤田先生をお迎えし19名の会員が元気な顔を見せてくれた。
富澤先生、漆間先生は「このところ遠出を控えている」との事で残念ながら欠席された。
昨年同様、会場は浅草;『大黒屋別館』であったが、ディナーからランチに切り替え13:00~15:00の時間制で開催された。
松華会のメンバーも大半“高輝(こうき)高齢者”となったのでランチの時間帯は有難い。昨年の会員の声を即座に叶えてくれた井上、池上両幹事に頭が下がる。
料理が運ばれて来るのが待ち切れず、誰とはなしに「乾杯の練習を!」との声に、
「異議なし」の声!
久々に姿を見せてくれた矢崎さんが2度にわたって、乾杯の音頭をとってくれた。
会長の開会宣言、藤田先生のごあいさつ、井上幹事の欠席者近況報告、池上幹事の会計報告と続き、終わった途端、既に最高の盛り上がりとなった。
早速各会員の近況報告とつながった。
″病気の話″″ニンニクの効用″″憲法改正、18歳参政権″″宗教観″″趣味、旅の話、健康増進方法論″などなど止まらない。
定刻15時があっと言う間に過ぎてしまった。
『大黒屋』の仲居さん達が「皆さん、食べるの速いし、飲むし、良くおしゃべりしますね!」と。
こうして元気に、毎年楽しく出来るのも「千葉大 菘の会」と井上、池上幹事さんのお蔭と感謝し、また来年の再会を誓って、藤田先生に“締め”て頂いた。
じゃ、お元気で!


                         

平成26年3月7日

   “住み慣れた日本橋から、ここ浅草に引っ越し”、今年も「松華会」が本日賑やかに開催された。 井上幹事長始め幹事団のお骨折りに、また「菘の会」のご支援に感謝申し上げます。 小生は15年振りに「浅草参り」をしようと、一時間ばかり早めに出かけて行ったら、突然の雨交じりの雪に見舞われた。濡れては大変と「浅草観光センター」裏のコンビニに飛び込み、399円の ビニール傘を買い求め、仲見世通りを歩いた。ここでは英語、中国語、韓国語が飛び交い将に「国際通り」、観光客は“雪の浅草”を楽しんでいた。小生も「国家安泰」を祈願した。 丁度17時になり、身体も冷えたので会場である「大黒家別館」に入った。一番乗りかな?と思ったら、ほぼ全員が揃っていたのにはこれまたびっくり!大津から後藤君が、名古屋から原君も駆けつけてくれていた。 漆間先生、富澤先生、藤田先生には何時も「松華会」を心に掛けて頂き、有難く心からお礼を申し上げます。先生方もとてもお元気で何よりです。 定刻17:30、会員18名の元気な顔が揃った。会長の発声で乾杯、先生方からもご挨拶を頂き、一年振りの再会で、場は早くも盛り上がった。恒例の「近況報告」は帰りの新幹線の都合で早めに退席と言う原君から始まり、延々と奇談珍談が続く。“小学校、中学校、高校の同級会よりも、この「松華会」が最高だ!勝手な事を思い切り話せる。ここが一番!”と皆が言う。他人の話は殆ど聴いていない。でも中には録音テープに是非保存して置きたい、素晴らしい話もあった。 最後に井上幹事長から『来年からは昼の時間帯で松華会を行う』、田中ゴルフ担当幹事からは『ゴルフ大会は従来通り千葉CCで継続する』との提案、宣言がありました。 あっと言う間に20時が過ぎ、「2020年東京オリンピックはこの目で観戦する」事を誓い、池上さんの“一本締め”で中締めとした。また来年、3月第一金曜日、お会いしましょう!

(文責:石塚洋)

 

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   (漆間先生、富澤先生、藤田先生を囲んで)              (田中幹事からゴルフ大会の話)

 

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   (井上幹事長からは開催時間帯の変更)                  (外国人客の参拝も多い浅草寺)

平成25年3月1日

 3月1日(金)、東京は“春一番”らしき強風と夕方には雨にも見舞われた一日となった。 でも気温は10℃を越え“春の兆し”も感じられたこの日、今年も井上、池上両幹事さんの お蔭で19名の会員が『DICビル18F』に超元気な顔を見せてくれた。 漆間先生、富澤先生、藤田先生にもご出席頂き、松華会を盛り上げて頂いた。また藤田先生のお骨折りにより引き続き「菘の会」からの助成金も頂いた。有難うございます。
 今年は大阪の上田さん、大津の後藤さん、豊田の原さん、富士の草間さんも遠方より来てくれ、一層賑やかな松華会となった。 会員の中には折角東京に出て来たのだからと「飛騨の円空展(東京国立博物館);~4/7」
「ラファエロ展(国立西洋美術館);~6/2」「エル グレコ展(東京都美術館);~4/7」 「第4回丸善世界の万年筆展(丸善日本橋店);~3/7」「八重洲口碁会所」などにも足を運んだ人もいた様だ。“崇高は人物と作品、世界の逸品”に触れる事は脳の活性化、健康維持にとても良い事に違いない。
 宴は17:30、井上幹事の乾杯で始まった。
 先生方のお話をお伺いしてからは、お互いの話し声も聞き取れない程の賑やかさになった。 会員の「近況報告」は延々と続いた。話題は百戦錬磨の仲間だけにいろいろな分野におよんだ。 時計はあっという間に20時をまわった。 老いの細道”を歩む事のない様、更なる健康維持に努め、また来年元気で逢おうと誓って解散した。 おわり

(追記)
  長年お世話様になった「DICビル」は耐震対策で12F以上取り壊しとなります。 来年からの開催場所は幹事団がこれから探すそうです。よろしくお願いします。 第一候補は「レストラン プリオール」(神田駿河台3-11 中央大学駿河台記念館内)です。JR御茶ノ水駅の近くの様です。幹事さんからの吉報を待ちましょう!

(写真、文責;  石塚  洋)

 

38年卒2013年

平成24年3月2日

  梅 平年より半月遅れて咲いた梅

 平成24年3月2日(金)、「平成24年 松華会」は幹事団のご尽力により、今年も漆間先生、富澤先生、藤田先生のご出席を頂いて、賑やかに開催された。
生憎小雨がぱらつく寒い日となったが、15名のメンバーが元気に集った。久々に原君、後藤君も姿を見せてくれ、各メンバーのスピーチも話題豊富で盛り上がった。
昨年の「松華会例会」直後、H23年3月11日、『東日本大震災と原発事故』が勃発した。
その時起きた未曾有の自然災害と原発の過酷事故が大きな衝撃となって、心に突き刺さり、ず~と心の底に残り続いた1年であった。
 「この災害を受けた時、“科学と人間の不協和音”がピークに達した。」と池内 了(さとる)教授(総合研究大学院大学)は指摘している。
更にこれからは「地下資源文明から地上資源文明への転換」も示唆している。
「地上資源の利用には小型化、分散化、多様化の技術への移行が不可欠である。」とも訴えている。地上に顕在化している資源は太陽光、太陽熱、風、水、海水、地熱、バイオマスなどであると言う。成る程、地下資源に乏しい日本には“もってこいでは”と思った。
「日本国将来像再構築と実行」に野田政権は強いリーダーシップを示して欲しいものだ。
併せこの3月末に退官される藤田先生には専門家の立場で「科学と人間の不協和音解消」に陣頭指揮を執っていただく事をお願いした。またこれまで藤田先生には「菘の会」との間も取り持っていただきましたことに謝意を込め、引き続き『松華会』へのご出席もお願いした。
美酒に酔い、美味しい料理に舌つづみを打ち、話に華が咲きあっという間に>2時間半が過ぎた。
また来年3月1日(第一金曜日)、この場での再会を誓って散会した。

 漆間先生、富澤先生、藤田先生、有難うございました。
                             

おわり

                             (文責;石塚  洋)

38-2012

 平成23年3月4日  於;東京日本橋;ディックビル18F

 枯草、枯葉の間より春はぞくぞく萌えつつあります。会員の皆さんお元気の事と思います。平成23年松華会例会は3月4日、何時もの所;日本橋ディックビル18F「サリュウコパン」に先生方含め19名の元気な仲間が集い、賑やかに開催されました。相変わらずの健啖家揃いで、勿論足腰、口、手八丁の元気な皆さんで、あっと言う間に3時間が過ぎました。昨年は我が恩師、お兄さん役でもありました渡辺先生が亡くなられ寂しい限りです。
 今年3月、仲間は全員「古希」を迎えました。ますます元気で日々暮らす事を誓って参会しました。化学同窓会「菘の会」から支援金を頂き有り難う御座います。

(石塚 洋)

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2010年3月5日

 3月5日 東京日本橋ディックビル18Fに22名の松華会メンバーが元気に集った。今回は四国 愛媛西条市から大原さん、大阪の上田さん、地元の駒田さんも顔を見せてくれた。久しぶりの再会に会場のあちこちで早くも歓声があがる。
 漆間先生,富澤先生,善国先生、藤田先生も馳せ参じてくれた。昨年7月に亡くなった成智先生の姿が見えないのは誠に残念。皆で黙祷をささげ、ご冥福を祈った。
 千葉大工学部化学同窓会から今年もお祝い金:3万円を頂いた。有難う御座います。例会は何時もながら2時間の「飲み放題パーティー」である。5時半のスタート時間が待ちきれず15分も早めに始めてしまった。恒例の各会員の「3分間スピーチ」は2時間で納まる筈が無い。 話題は百出!楽しい時間があっと言う間に過ぎた。幹事さん、有難う!   おわり  (石原 洋)

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2009年5月7日(番外編) 松華会ゴルフ大会(第13回)

 平成21年度春の「松華会ゴルフ大会(第13回)はGW直後の5月7日、名門千葉CC川間コースで行われた。前日は一日中雨、この日も曇り空で予報では時々雨であったが、松華会ゴルファー面々の”元気パワー”に圧倒されたか雨雲は何処かに蹴散らされた。青空は見られなかったがゴルフをするにはもってこいの日となった。

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千葉CC川間コース 東コース #1ティーグラウンド横で

 1組(駒田、並木、井上、石塚)、2組(田中、飯島、池上、森山)の順で定刻9時3分、東コースからスタートし、昼食を挟んで西コースを廻った。
 松林の間に落葉樹の若葉が美しい。川間コースは距離もたっぷり、フェアウエーもすっかり青く仕上がり貫禄十分だ。ペルシャ絨毯の上を歩いているようだ。気分爽快!熾烈な戦いの結果、優勝は名実ともに松華会のシングルプレーヤー駒田がグロス83(HDCP5)で勝取った。 準優勝は駒田が東の横綱なら、西の横綱 田中がグロス85(HDCP 7)で、3位はこの日、善戦した石塚がグロス92(HDCP14)で入賞!8人とも写真の如く、年に似合わず皆元気一杯で春のゴルフを大いに楽しんだ。この元気が何よりだ。常連の松尾と松永が今回姿を見せなかった。次回は9月9日と、田中ゴルフ実行委員長より宣言があり再開を誓って散会した。以上 

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2009年3月6日 平成21年 松華会報告

 弥生三月、鶯も大分上手にさえずる季節になりました。3月6日、何時もの「東京日本橋ディックビル18F」にて、漆間先生、富澤先生、藤田先生をお迎えし、17名の仲間が集い、賑やかに開催された。この会はご存知、昭和40年(1965)今は亡き恩師:古川周先生に「松華会」と名付けて頂き、横浜中華街で初回が開催された。我々が千葉大学に入学してから何んと半世紀:50年になるのだ。
「継続は力なり!」と言われるが、「松華会」も良く続いている。
 この日は朝から風雨が強く、風もとても冷たかったが先生方始め皆、元気な顔を見せてくれた。藤田先生から「最近の千葉大学並びに“共生応用化学科”の様子」など話を頂いた後、各会員から「近況報告」が延々と続きました。食べながら、飲みながらだけに賑やかに、途切れることなくスピーチが続く。
 仲間の皆もそれぞれに独自のライフスタイルを持って、日々を楽しんでいる様子は何よりだ。最後に漆間先生、富澤先生より「長寿び極意と励まし」を頂いた。有難う御座いました。今回は毎回頂く「千葉大学菘の会からの同窓会助成金」のお陰と井上、池上両幹事の「宴会費効率向上手腕」のお陰で2000円で上げて頂き、大変有難く、寒さも吹き飛んだ。
「100年に一度とか言う金融危機」の襲来で大変な世になりましたが、こんな時こそ「健康で明るく元気に!」をモットーに行こう!と誓い合って散会した。
来年、「平成22年 松華会」は3月5日(金)です。また、元気で逢おう! おわり

(文責:石塚 洋)

38-2009

 

2008.3.17 松華会活動報告

 昭和38年に卒業後45年、みんな年をとって体のあちこちにガタが来る人も多くなってきました。昨年も残念ながら藤本忠博君が9月に他界、参加者の減少が懸念されましたが16名+富沢先生、漆間先生、藤田先生のご参加を戴き楽しいひと時を過ごすことが出来ました。松華会の名付け親は当時高分子講座の教授であられた古川先生につけていただきました。最初は昭和45年ごろだったと思いますが常時50%以上の参加者を得て今年まで続いてきました。例年は集合写真を撮って出席できなかった各位に報告とあわせて送付してきましたが今回は幹事怠慢によりカメラを忘れ参加者の一筆コメントを載せた名簿を送り報告に代えました。
 会の運営にも変化をもたせゴルフ仲間で年2回のミニコンペを楽しんでいます。また、昨年は古きよき時代の松戸を有志で訪ねることもありました。今年は稲毛地区を・・・との話があり具体化を検討中です。
 松華会のメンバーは28名。物故者6名、元気ながら出不精のため出席を躊躇(?)しているものが3名、音信不通が4名といった状況です。
 また、現役続行中が9名、古希にもめげずがんばっています。
来年は3月7日(金)早々と予約をとって、年一遍の顔合わせを楽しみにしています。H20.3.17

(井上秀雄)

 

2007年3月9日

 平成19年度 松華会が3月9日(木)開催された。
古川 周先生に名付け親になって頂き、第1回目の例会を横浜中華街で行ったのは、昭和40年初頭だったと思う。あれから40年!
今年も成智先生、富沢先生、漆間先生、藤田先生、そして初参加頂いた善國麻佐子先生をお迎えし、19名の会員が元気な顔を見せてくれた。今回は藤田先生から「写真で見る70年史:千葉大学工学部のあゆみ」と言う立派な写真集を見せて頂いた。松戸時代が昨日のように蘇った。
先生方のご挨拶を頂いた後、恒例によって全会員から面白、可笑しく、若さ溢れる「3分間スピーチ」があった。
兎に角『存命を悦び、叉日々楽しまざらんや!』(吉田兼好)だ。池上幹事から『会計報告』、田中幹事から『ゴルフ大会のお知らせ』が有り、叉健康で逢うことを誓い散会した。(文責;石塚洋)

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2006年3月3日

 桃の節句 3月3日 17:30 『松華会(S38年度卒 工業化学化同期会;命名、古川先生)18年度例会』がいつもの東京日本橋DICビル18Fで開催された。 今年は現役の先生方にも出来るだけご出席を賜ろうと、例年2月の開催であったが今年は3月の第1週に変えました。 何時もご出席頂いております成智先生、漆間先生、富澤先生、そして今年は現役の藤田先生にも来て頂いた。会員は16名の出席で、久々の大人数となりました。 会長の「開宴宣言」の後、井上幹事長より「欠席者の近況報告」「会員名簿の更新」「会計報告」などがあり、早速初参加の藤田先生よりご挨拶を兼ね、「共生応用化学科の現況」と“国立大学”から“独立学校法人;千葉大学”となり、大学運営も学生気質も以前とは大分変わって来た事などお話を伺う事が出来た。その上藤田先生には各会員に、「昭和34年度千葉大学 学生生活票」と「第11回 工業化学科卒業研究発表会目次」「当時の工学部祭パンフ」等をご持参頂いた。思わぬ御土産に各会員、嬉しい悲鳴を上げ、昨日のように当時の想いにふけった。有難うございました。 この後、恒例に従い各会員の「2分間スピーチ」で近況、趣味、体験談などに話の花が咲いた。 最後はやはり『元気で松華会に出席出来る喜び、これからの日々健康第一で』の結論に至った。あっという間に2時間が経ち、松尾幹事の音頭で“中締め”となった。 来年は3月9日と決まった。

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新役員;井上、池上、田中、松尾、石塚です。よろしく。文責;石塚) 以上

 

 

2000年6月開催の同窓会 松華会報告

私たちはS38年工業化学科を卒業し、今や中年真っ最中の年ごろです。私たちのクラスは大学卒業後も先生方と連携していまして、クラス会の名前「松華会」の名で活動していますが、この命名は故古川先生が名付け親です。今私たちは総勢3名各方面で活動しています。「松華会」として年1回のクラス会、新年会又は忘年会、それにゴルフコンペをして親睦を深めています。今回の掲載写真は6月末に開いた渡辺先生の退官お祝い会のスナップです。今後とも宜しく。

(文・松永得雄氏)

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