logo
更新日: 2017/07/16 15:28:57
日本語 | ENGLISH

ようこそ

極限環境材料化学研究室は、エネルギーや環境に関連した材料化学を研究している研究室です。

3年生へ

私たちの研究室では、無機材料の合成と物性の研究から、次世代を担う新規機能性材料の開発を目指しています。新しい無機材料の合成とその中で起こる原子・電子構造を計算科学と磁気共鳴法(NMR)を使って研究しています。実験と計算の両方の研究に取り組みたい欲張りな学生に最適な研究室となるでしょう。学生には、受け身にならず自ら積極的に考え抜くことが求められます。自然科学に「好奇心旺盛」「熱意」ある3年生は、ぜひ私たちの研究室を志望してください。研究室の所在地は、工学部1号棟206になります。

ほとんどの研究は、企業と共同研究を行っています。企業の研究者と共同で研究を進めることで、責任を持って研究に取り組み就職した後で即戦力となるよう教育しています。主な研究テーマはエネルギーと環境に関連した以下の研究です。

エネルギー関連

  • 次世代リチウム電池材料の研究
  • 熱から電気を取り出す材料の研究

環境関連

  • 廃棄物を安全に処分するための研究
  • 二酸化炭素を使って無機物質を合成する研究

ニュース

  • 2016/11/26 2016年11月26日に,開催された研究室対抗卓球大会(阿久津杯)で見事優勝しました。(アルバム参照)
  • 2015/09/08 2015年9月7〜8日に,信州大学で開催された「第31回日本セラミックス協会関東支部研究発表会」で,山田 朝海さん (M1)が,「SrFeMgxO3-δ焼結体の合成と熱電特性」というタイトルでポスター発表を行いポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。
  • 2015/07 R. Guegan先生に「Confinement effects into well-organized mesoporous materials」と題して講演して頂きました。学生の数人も頑張って英語で質疑応答していました。(アルバム参照)
  • 2015/04 4年生が新たに7人配属されて花見をしました。(アルバム参照)
  • 2014/04 4年生が新たに7人配属されました。
  • 2014/03 卒業式、修了式で6人の学生が研究室から社会に出て行きました。(アルバム参照)
  • 2013/11/11 マチュー・サランヌ博士の講演会を開催しました。アルバム参照)
  • 2013/9 岩舘先生の還暦祝いをしました。(アルバム参照)
  • 2013/9 房総半島に研究室旅行に出かけました。(アルバム参照)
  • 2013/4 6名の4年生が新しく研究室に配属されました。(メンバー参照)
  • 2013/2 無事に卒論発表会を終えることができました。(アルバム参照)
  • 2013/3 4年生の卒業式が配属が決まり歓迎会が開催されました。(アルバム参照)
  • 2012/11 3年生の配属が決まり歓迎会が開催されました。(アルバム参照)
  • 2012/9 学会で学生ががんばりました。(アルバム参照)
  • 2012/4/10 4年生が配属されて花見となりました。(アルバム参照)
  • 2012/3 卒業式、修了式を終えました。(アルバム参照)
  • 2011/10/14 3年生歓迎会を開催しました。(アルバム参照)
  • 2011/10/10 ホームページのデザインをリニューアルしました。
  • 2011/09/27 3年生の研修室配属が決定しました。(メンバー参照)。
  • 2011/09/26 Norwegian University of Science and TechnologyのHaarberg先生が来訪し講演会を開催しました。(アルバム参照)
  • 2011/03/3-4 長年懸念であった109室の大掃除を新3年生を含む学生と決行しました。(アルバム参照)。
  • 2010/09/15-16 山梨に研究室旅行に行きました(アルバム参照)。
  • 2010/09/09-10 溶融塩化学討論会に参加しました。
  • 2010/06/22 研究室のホームページをリニューアルしました。