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体験実験2013

体験実験2013 - 化学の面白さを体験しよう -

2013年11月3日(日)9:45 - 12:30頃
(1)高校・高専生対象,(2)小・中学生,一般対象

主催: 千葉大学工学部 共生応用化学科
協賛: 社団法人 日本化学会 関東支部

共生応用化学科では,生命と環境をキーワードとする最先端の化学を追求しています。
「なぜだろう?どうして?すごい!」という化学の一端を一般のみなさんに体験していただこうと,
今年も「体験実験」を開催いたします。
身の回りの不思議な現象を,大学の最先端の研究装置を用いた実験を通して探求しましょう。
化学に興味のあるみなさんの参加をお待ちしています。

概 要

(1)高校・高専生対象
参加資格 高校・高専の 1~3年生
※保護者の許可を得てください
参加費無 料
募集人員30名程度,先着順
開催日時 2013年11月3日(日)9:45 ~ 12:30
開催場所千葉大学 工学部 共生応用化学科(千葉大学西千葉キャンパス)
千葉大学へのアクセスマップは,こちらを参照下さい。
当日スケジュール
11月3日(日)
9:45  開会挨拶,当日概要説明等
10:00  各テーマに分かれて実験開始(途中,休憩等を含む)
12:30頃 終了予定(実験テーマ毎に終了時間は多少異なります)
実験テーマ 実験内容は次の通りです。
  1. 『蛍光色素をつくろう』
  2. 固体でありながら液体の硫酸と同じ働きをする触媒を使い,光を吸収して鮮やかな蛍光を発する色素を合成します。 グリーンケミストリーを実現する固体触媒の魅力を存分に体験しましょう。

  3. 『日焼け止めをつくろう』
  4. アルドール縮合反応という有機化合物の合成反応で,日焼け止めにも利用可能な紫外線吸収物質をつくります。 また,吸光光度計などを使ってスペクトル測定などを体験しましょう。

  5. 『着色ガラスをつくろう』
  6. 窓などに使われているガラスは,無色透明で光を透過します。しかし,入射した光の一部をガラスが吸収することで赤や緑の色調を帯びるようになります。 この実験では,着色ガラスを作製し,ガラスを着色させる着色剤,着色のしくみを学びましょう。

  7. 『ポリマーをつくろう』
  8. 繊維に用いられるナイロン、ポリ袋のポリエチレンなどの合成樹脂、生体機能を支えているタンパク質は、複数のモノマー(単量体)がつながったポリマー(重合体)です。この実験では、ナイロンの糸やカプセル、ウレタンスポンジなどをつくり、ポリマーのできるしくみと応用について学びましょう。

  9. 『電池をつくろう』
  10. 身の回りには乾電池や二次電池など,さまざまな電池が使われています。昔からある電池や最先端の電池を作りながら,どのような仕組みで電気エネルギーが取り出せるのか考えてみましょう。
申し込み Eメールで
  1. 参加者氏名(ふりがな)
  2. 学校名および学年
  3. 連絡先住所・電話番号
  4. 希望実験の番号:第1希望から第3希望まで書いてください**
  5. この体験実験2013を知ったきっかけ(学校の先生の紹介,大学HPなど)
  6. 千葉大学から連絡できるメールアドレス*
を明記の上,以下の申し込み先に申し込んで下さい。メールにて詳しい案内をお送りします。
締切は【10月10日(木)】到着分となります。
*千葉大学からのメールを確実に受け取れるアドレスをご記入ください。
申し込まれた方で数日経過後も連絡の無い方は,千葉大学担当教員からの連絡メールがエラーで届いていない可能性があります。
その場合は,メールアドレスの設定をご確認頂き,再度お申し込み下さい。
**定員の関係からご希望に添えない場合がありますので,ご了承ください。

(2)小・中学生,一般対象
参加資格 小・中学生,一般
※小・中学生の方は保護者の許可を得てください
参加費無 料
募集人員20名程度,先着順
開催日時 2013年11月3日(日)9:45 ~
開催場所千葉大学 工学部 共生応用化学科(千葉大学西千葉キャンパス)
千葉大学へのアクセスマップは,こちらを参照下さい。
当日スケジュール
11月3日(日)
9:45  開会挨拶,当日概要説明等
10:15  各テーマを順に実験します(途中,休憩等を含む)
12:15頃 終了予定
実験内容 実験内容は次の通りです。
  • 化学の不思議な世界を体験しよう
  • ルミノールの発光や高分子スポンジの作成を楽しんでください。実際に薬品を使って色を変えたり光らせたり,モコモコとスポンジが成長する様子などを観察して不思議な経験ができます。

申し込み Eメールで
  1. 参加者氏名(ふりがな)
  2. 学校名および学年(学生の場合)
  3. 連絡先住所・電話番号
  4. 千葉大学から連絡できるメールアドレス*
を明記の上,以下の申し込み先に申し込んで下さい。メールにて詳しい案内をお送りします。
締切は【10月10日(木)】到着分となります。
*千葉大学からのメールを確実に受け取れるアドレスをご記入ください。
申し込まれた方で数日経過後も連絡の無い方は,千葉大学担当教員からの連絡メールがエラーで届いていない可能性があります。
その場合は,メールアドレスの設定をご確認頂き,再度お申し込み下さい。


(1)(2)共通
申し込み・問合せ先 千葉大学 工学部 共生応用化学科 広報委員宛
E-mail: kanno@office.chiba-u.jp

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