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体験実験2009

体験実験2009  - 化学の面白さを体験しよう -

2009年10月31日(土)11月1日(日)
10月31日(土)小・中学生対象  13 : 00 - 15 : 30 頃
11月1日(日) 高校・高専生対象  9 : 45 - 12 : 30 頃 
(実験テーマ毎に終了時間は多少異なります。)

主催: 千葉大学工学部 共生応用化学科
協賛: 社団法人 日本化学会 関東支部

共生応用化学科では,生命と環境をキーワードとする最先端の化学を追求しています。
その一端を一般のみなさんに体験してもらおうと、今年度も「体験実験」を企画しました。
なぜ?どうして?不思議!すごい!
そんな身の回りの現象を、最先端の研究装置を用いた実験を通して探求してみませんか?
化学の面白さを実感し、勉強がもっともっと楽しくなることでしょう。

体験実験2009では、4テーマの体験実験(1テーマは小・中学生対象、3テーマは高校・高専生対象)
を実施します。化学に興味あるみなさん,ぜひ参加してみてください。

概 要

参加資格:小・中学生(1テーマ)、高校・高専の 1~3年生(3テーマ) ※保護者の許可を得てください。
参加費:無 料
募集人員:10月31日(土) 中学生 30名程度、11月1日(日) 高校・高専生 20名程度、先着順
開催日時:2009年10月31日(土)13 : 00 ~,11月1日(日)9:45 ~
開催場所:千葉大学 工学部 共生応用化学科(千葉大学西千葉キャンパス)
アクセスマップは、こちらを参照下さい。
当日スケジュール:
10月31日(土)
13:00 :開会挨拶、当日概要説明等
13:30 :各テーマに分かれて実験開始
   途中、休憩等を含む
15:30頃 :終了予定(実験テーマ毎に終了時間は多少異なります。)
11月1日(日)
9:45 :開会挨拶、当日概要説明等
10:00 :各テーマに分かれて実験開始
   途中、休憩等を含む
12:30頃 :終了予定(実験テーマ毎に終了時間は多少異なります。)
実験テーマ: 実験テーマは次の4種類です。
  1. [小中学生対象(10/31)]化学の不思議な世界を体験しよう
  2. [高校・高専生対象(11/1)]高分子の合成と物性の体験実験
  3. [高校・高専生対象(11/1)]日焼け止めをつくろう
  4. [高校・高専生対象(11/1)]乾燥剤(シリカゲル)をつくろう
各テーマの詳しい内容はこのページの下部に記載しています。
小・中学生の方は実験テーマ1を選択していただきます。
高校生・高専生の方はテーマ(2,3,4)を選択して第1希望から第3希望までをお知らせください。
申し込み: 以下の事項について、電子メールにてお申し込みください。
申込締切は【10月24日(土)】到着分となります。
  1. 参加者氏名(ふりがな)
  2. 所属(学校)、学年
  3. 住所、電話番号
  4. 高校生の場合は、希望実験。第1志望から第3希望までを書いてください。
  5. この体験実験2009を知ったきっかけ(学校の先生の紹介、大学HPなど)
  6. 千葉大学から連絡できるメールアドレス**
**千葉大学からのメールを確実に受け取れるアドレスを ご記入ください。
申し込まれた方で返信の無い方は、千葉大学からの返信メールがエラーで届いていない可能性があります。 その場合は、メールアドレスの設定で千葉大学からのメールが届かないようになっている可能性があります。今一度ご確認頂き再度お申し込みくださいます様お願いたします。

***定員の関係からご希望に添えない場合がありますので,ご承知ください。
申込下さった方には順次案内を郵送いたします。
問い合わせ・申込先: 〒263-8522 千葉市稲毛区弥生町 1-33 千葉大学 工学部 共生応用化学科 広報委員宛
E-mail: uekawa@faculty.chiba-u.jp

実験テーマ

1. 【小中学生対象(10/31)】化学の不思議な世界を体験しよう
内 容 ルミノールの発光や高分子ゲルの楽しい性質の実験などを含む4つのテーマの実験を楽しんでください。実際に薬品を使って色を変えたり光らせたり、さらにモコモコ成長する様子などを観察して不思議な経験ができます。

2. 【高校・高専生対象(11/1)】高分子の合成と物性の体験実験
内 容 ポリアクリル酸やポリビニルアルコールなどの水に溶けたり水を吸ってゲルになる高分子を自分で合成してみましょう。そして、その性質を実験してみましょう。

3. 【高校・高専生対象(11/1)】日焼け止めをつくろう
内 容 アルドール縮合反応という有機化合物の合成反応で、日焼け止めにも利用可能な紫外線吸収物質をつくります。また、吸光光度計などを使ってスペクトル測定などを体験してみましょう。

4. 【高校・高専生対象(11/1)】乾燥剤(シリカゲル)をつくろう
内 容 お菓子などの食品を長期保存するには乾燥剤(シリカゲル)は欠かせません。シリカゲルには数多くの小さな孔が開いていてここに水が吸着され水分が取り除かれるため乾燥剤として働きます。ゲル状のシリカゲルは、液体のテトラエトキシシランと水をアルカリ性条件下で反応させて合成します。このシリカゲルの合成には化学反応のエッセンス(反応物の親和性、加水分解、重合、反応熱、反応速度)が詰め込まれています。


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