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「進化」を使った分子デバイス開発

 私たちは,タンパク質からなる様々な分子素子の開発を行っています。タンパク質は,分子認識素子(センサ)としても,酵素(触媒)としても,そして構造材(ナノ材料)としても,我々化学者の創るものには到底及ばない,高い性能と多様性を持っています。このタンパク質機能を自由に改造あるいは創出し,いままで不可能であった数々の化学プロセスを実現するのが目標です。詳しくはこちら:研究紹介のページへ



最新ニュース

2013/3/27

梅野先生が千葉大学より優秀発明賞を受賞!「遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の高速開発方法」

2013/3/8

第7回日本ゲノム微生物学会で冨永将大くんがポスター賞を受賞!

2012/12/15

岩嵜美希さんが千葉大VBL主催のなのはなコンペ2013で受賞!「冷涼感を与えるフレーバー合成酵素の生産性向上」

2012/11/17

本グループの研究がフジサンケイビジネスアイに特集されました!「産業への展開が期待される合成生物学」

2012/10/1

河合(野間)繁子助教が赴任されました!

2012/9/1

千葉大の国際研究集会等派遣プログラムに採択され,D2古林真衣子さんが徳力伸彦研究室 & Joerg Bohlmann lab (共にUBC@カナダ)に2ヶ月半留学してきました。

2012/6/26

伏見譲先生(埼玉大学名誉教授)をお招きし,「生物学入門」の講義の一環としてのご講演いただきました(案内)。

2012/6/25

西田敬二さん(Silver lab, Harvard Medical School)が遊びに来てくださいました(案内)。

2012/6/17~22

The International Conference of Natural Product Biosynthesis (ICNPB)@淡路に参加してきました。

講演予定(2013/4/22更新)

2013/5/21 千葉大あかりんセミナー:梅野太輔(招待講演)

12:10~12:40 @ 付属図書館N棟1階
「合成生物学への招待~DIYバイオロジから細胞を創るまで?」

2013/7/8~ SB6.0:D3古林真衣子(招待講演)

Synthetic Biology 6.0 (SB6.0) @Imperial Collage London
"A highly specific synthetic metabolic pathway assembled from promiscuous enzymes"

2013/7/31~8/2 触媒学会サマーセミナー:梅野太輔(招待講演)

@箱根
「分子触媒の『多体問題』と戦う?~合成生物学の世界」

2013/9/22 ECI Enzyme Engineering:梅野太輔(招待講演)

@富山
"Construction of the highly-specific pathways out of promiscuous activity of engineered enzymes."

2011年度

2012/3

農芸化学会@京都に参加しました(D1古林真衣子,M2冨永将大,B4池紘平,B4岩嵜美希)。

2011/12/28 海外学振

田代洋平くん(D3)が学術振興会海外特別研究員に内定しました。おめでとうございます!

2011/11/12 微生物研究会開催します(於 千葉大松戸キャンパス)

梅野が世話人でした:研究室メンバ全員がポスター発表をしました。

2011/10/26 細胞を創る研究会4.0(大阪)

宮崎健太郎博士と梅野がオーガナイザとして進化工学のセッションをしました。

2011/10/24 国際シンポ "Synthesizing Life and Biological Systems" @大阪

梅野がSession Chairを務めました。

2011/10/15 農芸化学会関東支部2011年度大会で受賞

農芸化学会関東支部2011年度大会@東洋大学において,
古林真衣子さん(D1)が口頭発表で若手奨励賞を受賞しました。
方波見彰仁くん(D2),福冨浩樹くん(M2)がポスター賞を受賞しました。

2011/10/07 BioJapan

梅野がBioJAPAN 2011で招待講演をしました。

2011/9/13 カロテノイド研究談話会

古林真衣子さん(D1)が口頭発表をしました。

2011/9/18 Enzyme Engineering @ コロラド

梅野が参加してきました。

2011/9/26 生物工学会

D1 古林真衣子「非天然カロテノイド合成経路の選択性と多様性の進化工学」(講演番号1Kp19)
M1 梶原順 「基質消費スクリーニングを用いたテルペン酵素の細胞活性進化」(1Kp20)
M2 福冨浩樹「遺伝子スイッチの高速選択法を用いたタイミング回路の進化工学」(2la13)(大会トピックス賞を受賞!)
M2 冨永将大「クオラムセンサLuxRの進化工学とその高感度化メカニズム」(2la14)

2011/6/15 Synthetic Biology 5.0 @ SF

SB5.0 (第5回国際合成生物学大会) @ サンフランシスコで梅野が招待講演をしました:
  "Evolutionary design platforms for genetic switches and circuits."
博士課程1年の古林真衣子さんもポスター発表をおこないました(Travel Awardを受賞!):
  "Efficient and selective production of non-natural carotenoids by combinatorial expression of laboratory-evolved enzymes."

2011/6/04

新学術研究領域「生合成マシナリ」の会議に出席してきました。
  生物の複雑な生合成経路の多様性創出機構を解明し,それを改良/利用しようという一大領域です。

2011/5/30 

Johns Hopkins大学の井上尊生先生が遊びにきてくださいました。

2011/5/1 寄稿

実験医学増刊「細胞を創る・生命システムを創る」(羊土社)に「代謝ネットワークを創る」という題で寄稿しました。

2010年度

2010/11/1 学術振興会特別研究員

M2 古林真衣子さんが学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました。

2010/10月~11月

本学・大学院学生の国際研究集会等派遣支援プログラムに採択され,D2 田代洋平君がAtsumi lab @ UC Davisに1ヶ月間留学しました。

2010/10/9 農芸化学関東支部会 ポスター賞

M2 生悦住茉友さんが,農芸化学関東支部会でポスター賞を受賞しました。

2008年度

2008-12-09 分子生物学会(BMB2008, 神戸ポートアリーナ)

B4 古林真衣子さんがPathway Groupの研究成果をポスタ発表します
Carotenoid合成酵素のサイズ選択性進化
Altering Size specificity of natural and artificial carotenoid synthases

2008-11-21 Chris Voigt博士来日

サバティカル中のChris Voigt先生が梅野の車(Frances号)をCheck outしに来ます。
FHA Alumni Clubとの酒宴も予定!

2008-11-08 iGEM08 Jamboree(MIT State Center)

第3期を迎えたCHIBA iGEM。我々の御世話は報われるのか?

2008-11-08 ChemBio第一回ハイブリッドレクチャ(東大)

記念すべき第1回シリーズに,梅野が招待してもらえることになりました(TBA)。
浜地先生(京大),野地先生(阪大)なども講演予定。梅野はすでに鬱病に...。

2008-10-18 「細胞を創る」第1回シンポジウム

ついに発進;われわれもぜひ駆けつけたいと思っています。

2008-10-10 Synthetic Biology 4.0(香港)

合成生物学の世界の祭典
Programmed Death by Error Catastrophe
田代くんがTravel Awardを受賞......じゃあ自腹でね!

2008-09-26 ゲルワークショップ in 大阪

梅野が招待講演します
「微生物細胞の動的ふるまいをプログラムする」

2008-08-27 岡山大学

梅野が招待講演します(TBA)

2008-08-03 生化学若手の会 夏の学校

梅野が講義します
「合成生物学「的」な微生物工学あれこれ」

7/11/2008 極限環境微生物学会第9回シンポジウム(東京大学弥生講堂,招待講演)

梅野の招待講演「自殺機能を実装したバクテリアロボット」

6/25/2008 第22回カロテノイド談話会(沖縄 Hotel Moon Beach)

方波見くんが発表しました
「スクアレン合成酵素の実験室内進化」 

6/28/2008 第15回国際カロテノイド学会(沖縄 Hotel Moon Beach)

方波見くん,早々と国際学会Debutです。
「CAROTENOID PRODUCTION SQUALENE SYNTHASES」

5/28/2008 高分子学会(パシフィコ横浜)

ザヤさん「in situグラフト重合法による生体分子アレイの作製」 

2007年度

3/28/2008 日本化学会春期年会(立教大学)

方波見彰仁 「スクアレン合成酵素による非天然カロテノイド生産」 

12/11/2007 分子生物学会(パシフィコ横浜)

タンパク質進化工学のためのミューテータ大腸菌システム(鈴木恵一)
テルペノイド経路の多様化のための色スクリーニングシステム(金澤)

11/26/2007 細胞を創る研究会(日本化学未来館/お台場)

田代くんがポスター発表しました
「エラーカタストロフィによる細胞のプログラム死」

11/20/2007 SNAC05(第5回国際核酸化学シンポジウム)(東大本郷)

鈴木剛くんが細胞内の遺伝子変異を見積もる手法についての研究成果を発表します
「Probing the cellular mutation spectrum」

11/05/2007

ボストン大学のJJ Collins研究室を訪問し、田代くんがinformalな発表をしました。
Programmed Bacterial Death by Error Catastrophe

11/03/2007

我々のもとで頑張った国際細胞ロボコンの千葉大学代表メンバーたちが、立派にボストンの大会で発表してきました。
「Marimo Bacteria」

9/25/2007

生物工学会(広島大)で安野さんと中谷くんが口頭発表しました。
ミューテータを用いた連続進化工学(安野)
テルペノイド合成経路の進化工学(中谷)

9/19/2007

高分子討論会(名工大)にて田代君が口頭発表をしました。
非天然DNA前駆体合成経路の作製(田代)

9/17/2007  IET Synthetic Biologyに記事掲載

昨年のiGEM CHIBAの研究レポートがすでにPublicになってました!(→とぶ)
東工大の木賀大介先生からのご指摘です。

8/26/2007

SWEDENで行われるシステムバイオロジ会議に招待されます。
"Pathway Diversification by Directed Evolution"
合成生物学のスターそろい踏み!

8/21/2007

現代化学2007年9月号「フラッシュ」
p11見てください。バクテリアセンサ製作についての解説です

7/30/2007

Alex Tobias 博士(DuPont) 来訪
代謝進化工学をいっしょにやっていたCaltechの学生さんです。梅野の指導したPhD第1号!まる一週間日本に滞在して、うちのFrances号を壊したりしました。

7/18/2007

3年生研究室見学

HP更新履歴

2012/7/10

新メンバーのページを更新。

2011/7/13

研究室配属希望の学生さん向けのページをつくりました。
研究紹介のページを沢山アップデートしました。

2011/7/1

研究紹介のページをすこしアップデートしました

2011/6/27 新ホームページたちあげ

HP係・D1古林です。よろしくおねがいします!