私たちは,分子科学,化学工学,遺伝子工学を融合した新しい「ものづくり研究」を推進しています。

博士研究員・技術補佐員募集(バイオグループ)

News & Topics

2016.9.20
小野航央くんがイソプレノイド研究会で「優秀賞」を受賞しました。
2016年9月20日に,長崎県立大学シーボルト校で開催された「第26回イソプレノイド研究会」にて,小野航央さん (修士1年) が「プレニル二リン酸消費活性の多重欠損によるイソプレノイド高生産株の作製」というタイトルで口頭発表を行い,優秀賞を受賞しました。
2016.3.3
成毛翔子さんが日本海水学会若手会で「優秀賞」を受賞しました。
2016年3月3日に、塩事業センター(神奈川県小田原市)で開催された「日本海水学会若手会第7回学生研究発表会」にて、成毛 翔子さん (学部4年生) が「海水中からの放射性ストロンチウム除去のためのチタン酸ナトリウムおよびカリウム担持繊維の作製」というタイトルで口頭およびポスター発表を行い、 優秀賞を受賞しました。
2015.12.21
松崎優香さんと木村友紀くんがなのはなコンペで受賞しました。
なのはなコンペ2016でそれぞれ下記の賞を受賞しました。
松﨑優香さん(2研, B4) なのはな賞,特別賞(双葉電子記念財団賞)
木村友紀さん(2研, M1) なのはな賞
http://www.vbl.chiba-u.jp/competition/files_winner/Winnernanohanacompe2016.pdf
2015.6.25
後藤 駿一くんが論文賞を受賞しました。
2015年5月17〜21日に,幕張メッセで開催されたThe 23rd International Conference on Nuclear Engineeringで,修士2年生の後藤 駿一 (ごとう しゅんいち) 君が,学生セッションで「Radioactive strontium removal from seawater and groundwater with adsorptive fiber prepared by radiation-Induced graft polymerization」という題目で論文,ポスター,口頭発表を行い,日本およびアジアでの論文賞を受賞しました。
2015.6.22
片桐 瑞基くんがポスター賞を受賞しました。
2015年5月29~30日に、明治大学生田キャンパスで開催された分離技術会年会2015で、修士1年生の片桐 瑞基 (かたぎり みずき) 君が、「放射性Sr吸着繊維作製時のチタン酸ナトリウム結晶析出に用いる溶媒とSr吸着容量との関係」という題目でポスター発表を行い、学生賞を受賞しました。
2015.4.9
第27回中小企業優秀新技術・新製品賞の優秀賞を受賞しました。
中小企業優秀新技術・新製品賞は、(公財)りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催し、経済産業省中小企業庁が後援している賞です。「放射性汚染物質の吸着除染材料の開発と製造」という技術について、千葉大学が株式会社環境浄化研究所とともに『優秀賞』を受賞し、さらに千葉大学は『産学官連携特別賞』を受賞しました。
千葉大学の第2研究室で生まれた材料づくりのレシピにしたがって、ベンチャー企業(環境浄化研究所)の工場で材料が量産され、福島第一原発の汚染水処理に役立っています。
2014.6.24
バイオマテリアル研究室の学生がポスター賞を受賞しました。
  • 2014年6月19〜20日に,沖縄男女共同参画センターで開催された日本海水学会第65年会で,バイオマテリアル研究室の後藤 聖太(ごとう しょうた)君が,「海水中からのセシウム除去用吸着繊維における不溶性フェロシアン化コバルトのグラフト鎖への担持構造」という題目でポスター発表を行い,学生優秀賞を受賞しました。
  • 2014年6月17〜18日に,東京大学で開催された第15回放射線プロセスシンポジウムで,バイオマテリアル研究室の川島 青(かわしま せい)さんが,「放射線グラフト重合法による塩水中の不純物を高速除去する繊維の開発」という題目でポスター発表を行い,優秀賞を受賞しました。
  • 2014年6月17〜18日に,東京大学で開催された第15回放射線プロセスシンポジウムで,バイオマテリアル研究室の高橋 佳苗(たかはし かなえ)さんが,「塩化銀担持繊維の作製およびそのヨウ素除去性能」という題目でポスター発表を行い,奨励賞を受賞しました。
2014.3.4
川島青さんがなのはなコンペ2014(学生版)で受賞しました。
なのはなコンペ2014(学生版)受賞者一覧
2013.11.21
河野 通尭くんが学会で表彰されました。
第27回日本吸着学会研究発表会(千葉大学、11月21、22日)で優秀ポスター賞を受賞しました。
河野 通尭(こうの みちたか)(M1):「チタン化合物を担持した吸着繊維によるストロンチウムイオンの除去」
2013.10.28
新出 挙くんが学会で表彰されました。
第29回日本イオン交換研究発表会(東北大学、10月17、18日)でポスター部門優秀賞を受賞しました。
新出 挙(にいで あぐる)(M2):「タンパク質吸着後の再生操作で使用する緩衝液を削減できるアニオン交換膜の設計」
2013.8.17
バイオマテリアル研究室が開発した吸着繊維“ガガ”がセシウム除去に活躍
放射能漏れが問題となっている福島第一原子力発電所の海水中に含まれる放射性セシウムの除去に、本学科のバイオマテリアル研究室が開発した吸着繊維“ガガ”が利用されています。
詳細は東京電力(株)福島第一原子力発電所1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ進捗状況(概要版)をご覧ください。
2013.3.27
梅野太輔先生が「遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の高速開発方法」という発明で千葉大学より優秀発明賞を授賞されました!
2012.12.15
VBL主催のなのはなコンペ2013にて本研究室からなんと3名の受賞者がでました。岩嵜さん,海野くん,新出くん,おめでとうございます!
2012.11.17
梅野先生の研究が新聞サンケイビジネスアイの「産業への展開が期待される合成生物学」という特集として掲載されました
2012.10.18
斎藤恭一先生がイオン交換学会で学会賞を受賞されました!
2012.10.1
河合(野間)繁子助教が赴任されました。よろしくお願いします!!
2009.12.1
梅野groupから,第32回日本分子生物学会(2009/12/9~12)で4件ポスター発表します。
1P-0852:生悦住茉友,Screening for terpenoid synthase activity based on substrate consumption.
3P-0873:Byambaa Batzaya, Parallel Construction of Polymer Surfaces for Cell Immobilization.
4P-0844:寺久保慶,Rapid and Robust Selection for Genetic Switches and Circuits.
4P-0852:田代洋平, Constructing Programmed Cell Death by Lethal Mutagenesis
2008.7.11
梅野太輔 極限微生物学会で招待講演@東京大学弥生講堂
「自己消去装置を実装した微生物ロボット」
2008.6.25
方波見彰仁 国際カロテノイド学会@沖縄ムーンビーチホテル
「Carotenoid biosynthesis by sqalene synthase」