Kishikawa's

岸川圭希ホームページ

Cubic Phase

ネマチック相です。一点から黒い線が2本でたところと4本出たところがあります。線の曲線が滑らかで液晶の柔軟性を示しています。熱ゆらぎによってチラチラとした動きが見えます。膜厚が少しずつ違っているので虹のように見えています。線の幅が広いので、配向はありますが、緩いと思います。
ネマチック相です。試料厚めです。線が細いです。熱揺らぎでちらちらしています。
ネマチック相から、スメクチックC相が出たところです。キラルでなくても縞々がでます。フィンガープリント組織に似てますが、光学活性物質は入っていません。
ネマチック相です。2ブラッシュのみからなる不思議な状態です。垂直な磁場を架けています。昔は、二軸性ネマチックの証拠のように言われていましたが、二軸性でなくても出ますので、二軸性のヒントにしかならないようです。
ネマチック相です。昇温で、清澄点が近いので、左上から模様がもうすぐ消えそうです。
ネマチック相です。シュリーレン模様の4- brushが多いです。
ネマチック相です。4-brushが多いです。線が太いので、配向秩序が小さいのでしょう。
ネマチック相です。シュリーレン模様で4-brushが多いです。あまり流れなどがないと4-burushが多いです。
ネマチック相です。2-brushと4-bushが両方みえます。4-brushがH型の中心をもつものがあります。
ネマチック相です。サンプルに流れが発生したので、2-brushとが多くなっています。虹のようなグラデーションは、試料の膜厚に起因します。カバーグラスが斜めにのっかっているためです。
ネマチック相です。昇温で、スメクチックC相から出たところです。
ネマチック液晶の降温での連続写真A1。ドロップレットの一つにおいて、等方液体から出始めたところ。
ネマチック液晶の降温での連続写真A2。黄色に変化したのは、屈折率異方性が変化したためです。左下のドロップレットは、垂直配向なので暗くて、周りが光っているだけです。
ネマチック液晶の降温での連続写真A3。赤くなりました。一枚目の偏光板を通った平面偏光は、サンプルで曲げられて、虹のような幅広バンドになりますが、もう一つの偏光板で狭い幅の部分の色だけ通過します。曲げる度合いが変化するので、通過してくる色合いが変化します。
ネマチック液晶の降温での連続写真A4。欠陥が中央に移動しながら、緑色に。
 
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       
       

Nematic Phase

Smectic Phase

Columnar Phase