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2017年度

2017.7.12 分子集合体化学研究室の学生が受賞しました。

2017年7月10-12日に開催された国際学会Chirality 2017で、井上大輔君(M2)が、「Photo-triggered Inversion of Supramolecular Chirality」のタイトルで発表し、ポスター発表賞を受賞しました。

2017.7.8 生体模倣高分子研究室の学生が受賞しました。

2017年7月8日に開催された第21回液晶化学研究会シンポジウムで、慈道圭太くん(M2)が、「キラリティーの導入による強誘電性カラムナー液晶の実現」のタイトルで発表し、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2017.7.7 生体模倣高分子研究室の研究成果が「我孫子市鳥の博物館」で展示されます。

桑折准教授らの鳥類の羽毛の発色から着想したメラニン模倣粒子による構造色材料についての研究成果が,我孫子市鳥の博物館で開催される第78回企画展「鳥・酉・鶏・とり」展で展示されます。開催期間:7月15日~11月26日
http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/info1/kikakuten.html

2017.6.29 計測化学研究室の学生が受賞しました。

2017年6月26~30日にオーストリア・ウィーンで開催された国際会議(13h International Conference of Diffusion in Solids and Liquids: DSL2017)において、小松あかり さん(M2)が「Behavior of hydrogen-stabilized defects in austenitic stainless steel probed by positron annihilation spectroscopy」のタイトルでポスター発表を行い、Young Scientist Awardを受賞しました。

2017.5.30 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

2017年5月8~11日に富山県富山市・富山国際会議場にて開催された国際会議(Third International Symposium on Multiscale Multiphase Process Engineering; MMPE2017)において、豊田 一 君(M2)が「Microfluidic Device for Multistep ParticleProcessing Based on Hydrodynamic Carrier-Fluid Exchange」のタイトルでポスター発表を行い、Outstanding Poster Presentation Awardを受賞しました。

2017年5月22・23日に東京工業大学・大岡山キャンパスにて開催された研究会(化学とマイクロ・ナノシステム学会 第35回研究会)で、岩舘秀樹君(M1)が「マイクロステンシルプレートを用いた基底膜模倣細胞培養系の開発」のタイトルで、福士万由さん(M1)が「リン酸塩−PDMS流路を用いたコラーゲンチューブの形成とその応用」のタイトルで、それぞれポスター発表を行い、どちらも優秀発表賞を受賞しました。

2017.5.11 矢貝史樹准教授らの研究成果がプレスリリースされました。

矢貝准教授らの「光で解ける螺旋超分子ポリマーの開発」に関する論文がNature Commun.に掲載され、千葉大学よりプレスリリースされました。
http://www.chiba-u.ac.jp/general/publicity/press/files/2017/20170510fiber.pdf
論文タイトル:Light-induced unfolding and refolding of supramolecular polymer nanofibres
http://rdcu.be/rU2S (どなたでも自由にダウンロードできます)

2016年度

2017.3.16 計測化学研の学生が受賞しました。

小松あかり(M1)さんが日本鉄鋼協会第173回春季講演大会(首都大学東京、2017年3月 15日から17日)学生ポスターセッションにて「陽電子消滅法を用いたオーステナイト系 ステンレス鋼における水素安定化欠陥の検出」のタイトルで発表し、最優秀賞(66件中 第一位)を受賞しました。

2017.3.7 生体模倣高分子研究室の学生が受賞しました。

第34回高分子学会千葉地域活動若手セミナーで生体模倣高分子研究室の学生がそれぞれ下記の賞を受賞しました。

2017.3.8 学生が受賞しました。

2016年11月16日から18日まで、タワーホール船堀にて、第6回CSJ化学フェスタが開催され、下記の学生が受賞しました。おめでとうございます。

2017.2.22 第8研究室の矢貝史樹准教授らの研究成果がプレスリリースされました。

第8研究室の矢貝史樹准教授らの研究成果がプレスリリースされました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000015177.html

2017.2.1 第3研究室の学生が受賞しました。

山崎成章くん(M1)が、第26回日本MRS年次大会で「フォトニックデバイスを志向した周期構造を有するコロイド粒子の自己集合」のタイトルで発表し、奨励賞を受賞しました。

2017.1.23 第3研究室の研究成果がナノテク2017で展示されます。

河村彩香さん(M2)と桑折道済准教授のクジャクの羽を模倣した構造色材料に関する研究成果が、東京ビックサイトにて開催されるNano tech 2017(第16回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)の「Biomimetics Network Japan」ブースで展示されます。(2017年2月15日(水)~2月17日(金))
http://www.nanotechexpo.jp/main/index.html
また、ナノテク2017に合わせて開催されるInternational Symposium on Engineering Neo-biomimetics VII にて同研究内容を発表予定です。

2017.1.4 第3研究室の学生がなのはなコンペで受賞しました。

なのはなコンペ2017で第3研究室の学生がそれぞれ下記の賞を受賞しました。

2017.1.5 資源反応工学研究室(第14研)の学生が受賞しました。

2016年12月16日に姫路商工会議所で開催された第7回酸化グラフェンシンポジウムにて第14研の学生(仙田貴滉君(M1))が「モデル化合物を用いた酸化グラフェンのXPS解析 」のタイトルでポスター賞を受賞しました。
http://www.chem.kumamoto-u.ac.jp/~gokenkyukai/What's%20news.html

2016.12.22 有機ナノ界面化学研究室(第17研)の学生が受賞しました。

2016年12月14~16日に神戸コンベンションセンターにて開催された国際会議(12th International Conference on Nano-Molecular Electronics )において、加藤勇斗君(M1)が"Fabrication of Carbon Nanotube Polymer Actuator using Nanofiber Sheet"のタイトルでポスター発表を行い、Best Poster Awardを受賞しました。

2016.12.15 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

2016年12月8~9日に東京大学生産技術研究所にて開催された 第22回流動化・粒子プロセッシングシンポジウム において、矢嶋祐也君(D2)が「溶媒乾燥プロセスを用いたタンパク質微粒子の作製とその応用」のタイトルで、矢内巧馬君(M2)が「二段格子マイクロ流路を用いたサイズ依存的微粒子分離プロセスの開発」のタイトルで、それぞれポスター発表を行い、ともに優秀ポスター賞を受賞しました。

2016.12.10 第14研と第17研の学生が炭素材料学会で7件受賞しました。

2016年12月7-9日に千葉大学けやき会館で開催された第43回炭素材料学会(http://www.tanso.org/contents/event/conf2016/)にて第14研と第17研の学生が7件ポスター賞を受賞しました。(92件中13件がポスター賞)

2016.11.29 第12研究室の学生が受賞しました。

林 明寛くん(M2)が、化学工学会福島大会2016で「Ni-Zn複塩基性塩を固定床とした連続流通式エポキシ化プロセスの構築」のタイトルで発表し学生賞(特別賞)を受賞しました。

2016.11.9 第3研究室の学生が受賞しました。

河村彩香さん(M2)が、第19回高分子ミクロスフェア討論会で「多彩な構造発色を実現可能な複合高分子微粒子の設計と調製 」のタイトルで発表し、学生最優秀発表賞を受賞しました。

2016.11.3 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

2016.10.27 山田泰弘助教が千葉大学先進科学賞を受賞しました。

山田泰弘助教が「ナノカーボン材料の欠陥構造解析」に関する研究で千葉大学先進科学賞を受賞しました。

2016.10.25 第3研究室の河村彩香さん(M2)の研究成果に関する記事がacademist journalの研究コラムにハイライトされました。

河村彩香さん(M2)の孔雀の羽を模倣した構造色による次世代インク開発に関するコラムが,次のノーベル賞はここにある〜イチオシ研究発掘メディア〜「academist journal」に掲載されました。
https://academist-cf.com/journal/?p=2400

2016.10.20 計測化学研究室では特任助教を募集しています。

計測化学研究室では特任助教を公募いたします。詳細は公募情報を参照してください。

2016.10.13 第3研究室の学生が国際学会で受賞しました。

河村彩香さん(M2)が、Asian Conference on Nanoscience and Nanotechnology(AsiaNANO2016)で、「Biomimetic structural color materials based on core-shell particles having melanin-like shell layers」のタイトルで発表し、ChemNanoMat Poster Awardsを受賞しました。

2016.10.4 バイオマテリアル研究室(2研)の学生が学会で表彰されました。

バイオマテリアル研究室(第2研究室)の小野航央くん(修士1年)が第26回イソプレノイド研究会例会で「プレニル二リン酸消費活性酵素の多重欠損によるイソプレノイド高生産株の作製」というテーマで口頭発表し、奨励賞を受賞しました。

2016.9.26 第3研究室の研究成果がプレスリリースされました。

河村彩香さん(M2)と桑折道済准教授の研究成果が, 千葉大学からプレスリリースされました。孔雀の羽の発色を構造・素材ともに再現! ~構造色を基盤とする次世代インク開発に期待~http://www.chiba-u.ac.jp/others/topics/publicity/press/pdf/20160926_2.pdf 論文: Full-Color Biomimetic Photonic Materials with Iridescent and Non-Iridescent Structural Colors, A. Kawamura, *M. Kohri, G. Morimoto, Y. Nannichi, T. Taniguchi, K. Kishikawa, Sci. Rep., 6, 33984 (2016).
[オープンアクセス] http://www.nature.com/articles/srep33984

2016.9.26 環境調和有機合成研究室の学生が学会で表彰されました。

修士2年の菊地 脩くんが9月16日に開催されました「第19回ヨウ素学会シンポジウム」(千葉大学西千葉キャンパス)にて「ハロゲン結合を有するヨードイソキノリニウム塩の結晶構造」のタイトルで、優秀ポスター賞を受賞いたしました。

2016.9.21 精密有機化学研究室の学生が学会で表彰されました。

2016年9月17〜19日に京都大学吉田南キャンパスで開催された「第25回有機結晶シンポジウム」で、精密有機化学研究室の上村直弘君(M2)が「チオヒダントイン誘導体の動的結晶化による不斉の制御」というタイトルで口頭発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。

2016.9.18 第11研究室の学生が受賞しました。

第11研究室(計測化学研究室)の小松あかりさん(修士1年)が第53回アイソトープ・放射線研究発表会(東京大学農学部)にて「温度可変陽電子寿命測定法を用いた歪速度変化水素脆化α鉄における水素安定化欠陥挙動の追跡」について発表し、若手優秀講演賞を受賞しました。

2016.9.6 第12研究室の学生が受賞しました。

第19回XAFS討論会(名古屋大学&あいちシンクロトロン光センター)において、D1の佐々木拓朗君が「NiOナノ粒子と担体との界面構造の分析とプロモーティング効果」のタイトルで口頭発表し、学生奨励賞を受賞しました。

2016.8.28 環境化学研究室(15研)の学生が受賞しました。

Water and Environment Technology Conference 2016 (WET2016)において、Karla Marlene MENA AGUILAR (カルラ マルレネ メナ アギラル)さん (M2)が「Study of ammonium persulfate oxidation conditions for activated carbon fiber and its use as a high capacity adsorbent for aqueous Pb(II)」、三川将大君 (M2)が「Modelling the competitive growth patterns of Microcystis aeruginosa and Cyclotella sp. under various nitrogen concentrations and daily renewal rates 」のタイトルで口頭・ポスター発表を行い、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

2016.8.6 第3研究室の研究成果が千葉県立現代産業科学館で展示されます。

千葉県立現代産業科学館(市川)で展示会「これでわかった未来の技術2016」が開催されます。この中で、第3研究室の河村彩香さん(M2)と桑折道済准教授の、鳥類の羽毛の発色から着想した構造色を基盤とする色材開発に関する研究成果が展示されます。 開催期間:8月13日(土)〜8月28日(日) 入場無料(常設展は要入場料)
https://www.chiba-muse.or.jp/SCIENCE/index.html

2016.8.5 工学部オープンキャンパスが行われました。

共生応用化学科に興味を持つ高校生が全国から集まり、各研究室の見学を行いました。

2016.7.15 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

日本生物工学会 セルプロセッシング計測評価研究部会 第8回若手研究シンポジウム(@東京大学)において、D2 矢嶋 祐也 君が「コラーゲンマイクロ粒子を足場とし て利用するシート状3次元組織の作製」の題にて口頭発表を行い、Young Researcher's Award(研究奨励賞)を受賞しました。
http://www.sbj.or.jp/news/20160715.html

2016.7.14 山田 泰弘助教がThe Brian Kelly Awardを受賞しました。

山田泰弘助教が炭素材料の国際会議(Carbon 2016)にて、「Review for analyses of defects in carbon materials using X-ray photoelectron spectroscopy and computation」のタイトルで発表し、Royal Society of ChemistryのThe British Carbon GroupよりThe Brian Kelly Awardを受賞しました。
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2016.6.15 第3研究室の学生が受賞しました。

第65回高分子年次大会@神戸国際会議場で、第3研究室の学生が優秀ポスター賞を受賞しました。河村彩香さん(M2)「黒色度を制御した粒子による構造色の発現と色彩評価」 http://main.spsj.or.jp/nenkai/65nenkai/jp/posteraward.pdf

2016.6.7 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

平成28年度分離技術会年会(@習志野市・日大習志野キャンパス)において、矢内巧馬君(M2)が「二段格子マイクロ流路を用いた微粒子の連続的湿式分級」のタイトルでポスター発表を行い、学生賞を受賞しました。(2016年5月28日)

2016.5.19 第8研究室の学生と博士研究員が受賞しました。

第8研究室のD3 山内光陽君と博士研究員のBimaldendu Adhikariさんが、日本化学会第96春季年会でそれぞれ学生講演賞と優秀講演賞(学術)を受賞されました。
http://csj.jp/nenkai/96haru/data/vol69-06_award.pdf

2016.4.20 矢貝准教授ご夫妻が天皇皇后両陛下と対談しました。

矢貝准教授ご夫妻が、細野秀雄先生(東工大)とスティーブン・タンクスリー先生(コーネル大)が受賞された第32回日本国際賞の授賞式、祝宴、そして後席(天皇皇后両陛下と若手研究者との対談)に出席し、天皇皇后両陛下とお話 しをする機会をいただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=TVM1F9ul2egy

2016.4.19 第3研究室の研究成果が国立科学博物館で展示されています。

国立科学博物館(上野)で企画展「生き物に学び,くらしに活かす―博物館とバイオミメティクス」が開催されています。昆虫・魚類・鳥類を中心に,バイオミメティクスの実例とそのモデルとなった生物,博物館が果たす役割,異分野の学術交流に役立つ情報科学技術などが紹介されています。この中で,第3研究室の河村彩香さん(M2)と桑折道済准教授の,鳥類の羽毛から着想した構造色材料に関する研究成果が展示されています。 開催期間:4月19日(火)〜6月12日(日) 一般・大学生:620円
http://www.kahaku.go.jp/event/2016/03biomimetics/

2015年度

2016.3.23 シンガポール国立大学(NUS)と千葉大学の化学に関するジョイントシンポジウム

3月28日(月)9:50から18:00まで工学部13号棟2階アクティブラーニング教室で表題のジョイントシンポジウムを開催します。NUSからは理学部化学科の学科長のR.M.W.Wong教授(計算化学、触媒化学が専門、元アジア触媒学会長など歴任)、J.H.K.Yip准教授(有機金属化学、発光錯体が専門)、Y.T.Chang准教授(量子ナノドットなど専門)が来日されます。千葉大学からは西田篤司副学長(薬科学研究科)をはじめ、工学、融合科学、理学研究科から化学関連分野を専門とする教員、後期博士課程大学院生などが発表します。多くの皆さまのご参加をお待ちしています。(参加費無料)本シンポジウムは千葉大学国際交流公募事業、国際研究集会開催支援プログラムの補助を得て開催されます。
開催プログラム: Joint Symposium on Chemistry between National University of Singapore and Chiba University

2016.3.11 第3研究室の学生と教員が受賞しました。

第33回高分子学会千葉地域活動若手セミナーで第3研究室の学生がそれぞれ下記の賞を受賞しました。

桑折道済准教授らが平成27年度千葉大学優秀発明賞を受賞しました。
http://www.chiba-u.ac.jp/others/topics/article2015/20160317hatsumei.html

2016.3.3 バイオマテリアル研究室の学生が日本海水学会若手会で「優秀賞」を受賞しました。

2016年3月3日に、塩事業センター(神奈川県小田原市)で開催された「日本海水学会若手会第7回学生研究発表会」にて、成毛 翔子さん (学部4年生) が「海水中からの放射性ストロンチウム除去のためのチタン酸ナトリウムおよびカリウム担持繊維の作製」というタイトルで口頭およびポスター発表を行い、 優秀賞を受賞しました。

2016.2 2015年度後期【国家資格】甲種危険物取扱者試験で、28名合格(合格率66%)

2年生25名、3年生3名の合計28名が後期の甲種危険物試験に合格しました。危険取扱者は、危険物を取り扱うのに必要な【国家資格】であり、特に化学系企業では資格取得が求められます。一般には化学系大卒者が受験しますがその合格率は30%台です。共生応用化学科のカリキュラムでは、2年生後半から受験可能で、学科として受験指導や願書配布などの資格取得のサポートも行っています。

2016.2.4 矢貝史樹先生と桑折道済先生がコニカミノルタ画像科学奨励賞を受賞しました。

矢貝史樹先生と桑折道済先生がコニカミノルタ画像科学奨励賞を受賞しました。

http://www.konicaminolta.jp/about/release/2016/0204_01_01.html

2016.2.1 第3研究室の学生と教員が受賞しました。

桑折道済准教授が下記の賞を受賞しました。

河村彩香さん(M1)と桑折道済准教授が,連名で下記の賞を受賞しました。

授賞式の様子と研究内容が日刊工業新聞(2016.1.22)に掲載されました。

2016.1.29 第3研究室と第8研究室の学生が日本MRS学会で受賞しました。

第25回日本MRS年次大会で第3研究室と第8研究室の学生がそれぞれ下記の賞を受賞しました。

https://www.mrs-j.org/meeting2015/jp/prg/awardList.php

2016.1.19 第8研究室のD2山内光陽君の成果に関するインタビューが化学ポータルサイトChem-Stationにハイライトされました。

第8研究室のD2山内光陽君の成果に関するインタビューが化学ポータルサイトChem-Stationにハイライトされました。
http://www.chem-station.com/blog/2016/01/photoreactive.html

2015.12.21 第2研究室と第3研究室の学生がなのはなコンペで受賞しました。

なのはなコンペ2016で第2研究室と第3研究室の学生がそれぞれ下記の賞を受賞しました。

http://www.vbl.chiba-u.jp/competition/files_winner/Winnernanohanacompe2016.pdf

2015.12.23 化学工学会群馬大会にて受賞しました。

化学工学会群馬大会(2015.11.27-28,桐生)にてバイオプロセス研究室の矢内 巧馬くん(M1)が「連続的粒子分離のための高密度格子状マイクロ流体デバイスの開発」のタイトルで発表し学生賞(銀賞)、木下 敬太くん(M1)が「無機塩を包埋したシリコーン樹脂製流路を利用した血管組織の作製」のタイトルで発表し学生賞(銀賞)、触媒化学研究室の島田麻未さん(M2)が「アニオン交換により合成したNi-Zn複塩基性塩固定化Pd錯体触媒(Pd/NiZn)による高効率鈴木-宮浦カップリング反応」のタイトルで発表し学生賞(奨励賞)を受賞しました。
http://www.scej-kt.org/gakuseisho/gakusesyo.htm

2015.12.3 資源反応工学研究室の学生がポスター賞を受賞しました。

2015年12月2~4日に関西大学千里山キャンパス 100周年記念会館で開催された「第42回炭素材料学会年会」で、資源反応工学研究室の藤本彩花(M1)が「含ホウ素グラフェンの構造制御」というタイトルでポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。

2015.12.1 「ジェットストリーム」の開発者、三菱鉛筆の市川様の講演会を開催しました。

水性ボールペンのように書き味がなめらかな油性ボールペン「ジェットストリーム」の開発者である三菱鉛筆横浜研究開発センターの市川秀寿様に、筆記具のケミストリーや開発秘話についてお話いただきました。60名以上の教職員並びに学生が参加しました。
題目: 筆記具の技術と近年の動向
日時: 2015年12月1日(火) 16時10分から17時40分
会場: 千葉大学工学部2号棟102号室
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2015.11.26 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

化学とマイクロ・ナノシステム学会 第32回研究会(@北九州市・北九州国際会議場)において、水落雅人君(現M2)が「PDMSマスクを用いたマイクロパターニング技術の開発」のタイトルでポスター発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。

2015.11.25 2015年第2回千葉大学化学教育研究懇談会が開催されました。

千葉大学化学教育研究懇談会(共催:日本化学会関東支部)が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、工学部1号棟視聴覚室にて開催されまし た。高校の先生2名に参加していただき、参加者は総勢27名でした。キラルの化学に関する以下の2件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答が行われました。
「新しいキラル分子を探して」三野孝 准教授 (千葉大学大学院工学研究科)
「らせん超構造を生みだすコンパクトなキラル分子」岸川圭希 教授 (千葉大学大学院工学研究科)

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2015.11.20 第8研究室の研究成果がプレスリリースされました。

プレスリリース(下記サイト等)

世界初、千葉大学でわずかな光刺激で螺旋の巻方向が反転した分 子集合体の構築に成功
http://www.yomiuri.co.jp/adv/economy/release/detail/00158890.html

発表論文(OPEN ACCESS):Photoreactive helical nanoaggregates exhibiting
morphology transition on
thermal reconstruction
Mitsuaki Yamauchi, Tomonori Ohba, Takashi Karatsu, Shiki Yagai
Nature Communications 6, Article number: 8936 (DOI:10.1038/NCOMMS9936)
http://www.nature.com/ncomms/2015/151120/ncomms9936/full/ncomms9936.html

2015.11.15 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

Asian Congress on Biotechnology 2015(@マレーシア・クアラルンプール)において、宮崎満理さん(現M2)が「Fabrication of Capillary-embedding CellularBlocks for Bottom-Up Tissue Engineering」のタイトルでポスター発表を行い、優秀ポスター発表賞(Tissue Engineering and Biomaterialsセッション)を受賞しました。

2015.11.12 共生応用化学コースの大学院生がCSJ化学フェスタで表彰されました。

平成27年10月13日から15日にタワーホール船堀で開催された第5回CSJ化学フェスタ2015でポスター発表賞を受賞しました。
http://www.chemistry.or.jp/news/information/5th-festa-award.html

最優秀ポスター発表賞
優秀ポスター発表賞

2015.11.11 精密有機化学研究室の学生3名が学会で表彰されました。

2015年11月1〜3日に広島大学霞キャンパスで開催された「第24回有機結晶シンポジウム」で、精密有機化学研究室の梶優輝君(M2)が「可逆的共役付加反応と動的優先晶出によるアミノ酸誘導体の絶対不斉合成」というタイトルで口頭発表を行い、優秀講演賞を受賞しました。また白附洸君(M2)が「光異性化反応と動的優先晶出法を融合したピロリノン誘導体の絶対不斉合成」というタイトルで、上村直弘君(M1)が「チオヒダントイン誘導体の動的結晶化による不斉の制御」というタイトルで、それぞれポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

2015.11.1 有機ナノ材料研究室の学生が学会で表彰されました。

2015年11月1〜3日に広島大学霞キャンパスで開催された「第24回有機結晶シンポジウム」で、有機ナノ材料研究室の奥田康裕(M2)くんが「4-(1H)-ピリドン誘導体の結晶配列制御と刺激応答性発光」で最優秀ポスター賞を受賞しました。

2015.10.26 バイオプロセス化学研究室の学生が受賞しました。

第67回 日本生物工学会大会(@鹿児島・城山観光ホテル)において、宮崎満理さん(現M2)が、「コラーゲン微粒子を用いた毛細血管包埋3次元ブロック状組織の形成」のタイトルでポスター発表を行い、セルプロセッシング計測評価部会 優秀学生発表賞を受賞しました

2015.10.15 バイオプロセス化学研究室の教員が受賞しました。

関 実教授が、Asian Federation of Biotechnology (AFOB)より、Young Asian Biochemical Engineers' Community (YABEC) 賞を授与されました。
受賞理由:In recognition of his invaluable contribution for YABEC to become an Asian premier conference in the field of biochemical engineering.

2015.9.17 生体模倣高分子研究室の学生がポスター賞を受賞しました。

2015年9月15〜17日に東北大学川内キャンパスで開催された「第64回高分子討論会」で、生体模倣高分子研究室の大畑亨介君(M2)が「白金族元素分離機能を有するハイドロゲル材料」というタイトルでポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。

2015.9.17 精密有機化学研究室の学生が学会で表彰されました。

精密有機化学研究室の伊藤央徳君(D2:社会人ドクター(高砂香料工業))が2015年9月5~7日に、大阪で開催された「第59回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会」で、「動的速度論的および速度論的光学分割を連続して用いたL-メントールの合成」というタイトルで口頭発表を行い、第13回ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

2015.9.8 極限環境材料化学研究室の学生が学会で表彰されました。

2015年9月7〜8日に,信州大学で開催された「第31回日本セラミックス協会関東支部研究発表会」で,山田 朝海さん (M1)が,「SrFeMgxO3-δ焼結体の合成と熱電特性」というタイトルでポスター発表を行い,ポスター賞を受賞しました。

2015.8.24 環境化学研究室の学生が学会で表彰されました。

2015年8月5〜6日に,日本大学で開催された「Water and Environment Technology Conference 2015」で,Karla Marlene MENA AGUILAR (カルラ マルレネ メナ アギラル)さん (M1)が,「Study on the oxidation conditions of activated carbon fiber with ammonium persulfate solutions for the adsorption of Pb(II) from aqueous solutions」というタイトルで口頭・ポスター発表を行い,WET EXCELLENT PRESENTATION AWARDを受賞しました。

2015.8.30 千葉市立千葉高等学校SSH講座の一環で授業を行いました。

8月29日と30日に、千葉市立千葉高等学校SSH講座の一環で「セラミックスを通して学ぶ原子の結びつき」 というタイトルで授業を行いました。 また、実際に酸化チタン粒子を合成し、走査型電子顕微鏡で解析しました。(担当:小島、山田(泰))

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2015.7.9 2015年第1回千葉大学化学教育研究懇談会が開催されました。

千葉大学工 学部化学教育研究懇談会(共催:日本化学会関東支部)が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、松韻会館大集会所にて開催されました。高 校の先生8名に参加していただき、参加者は総勢27名でした。ナノ粒子の化学に関する以下の2件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答 がされました。

「溶液反応で操る機能性無機ナノ粒子の化学-マクロな操作でナノを制御する-」上川直文 准教授 (千葉大学大学院工学研究科)
「触媒のナノ粒子化とその機能」一國伸之 准教授 (千葉大学大学院工学研究科)
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2015.7.3 「2015年度共生応用化学科コロキウム」が7月3日に開催されました。

講演者:Professor Dr. Régis Guégan (レジス グイガン教授)
(The University of Orleans, France)
Régis Guégan先生はフランスの物理化学者で、細孔中の分子の構造やダイナミクスについて優れた研究成果を上げています。今回の講演では、細孔に閉じ込められた液晶の配向性や拡散挙動についてお話し頂くことができました。学科の教員、学生に参加頂き活発な質疑と意見交換を行いました。

講演題目: Confinement effects into well-organized mesoporous materials
日時: 2015年7月3日(月)15:00〜16:30
場所: 千葉大学工学部1号棟視聴覚室

2015.6.30 バイオプロセス化学研究室の学生がポスター賞を受賞しました。

2015年6月26日〜27日に昭和大学・旗の台キャンパスにて開催された第22回HAB研究機構学術年会におけるポスター発表において、矢嶋祐也君(D1)が、「ヘテロハイドロゲルを利用する肝微小環境の再構成と立体的肝組織の作製」のタイトルにて発表を行い、最優秀ポスター賞を受賞しました。

2015年3月19日〜21日に芝浦工業大学・豊洲キャンパスにて開催された化学工学会 第80年会におけるポスター発表セッションにおいて、矢嶋祐也君(当時M2)が、「肝細胞包埋マイクロファイバーの集積化による潅流可能な肝臓組織モデルの作製」のタイトルにて発表を行い、学生賞(銀賞)を受賞しました。

2015.6.25 バイオマテリアル研究室の学生が論文賞を受賞しました。

2015年5月17〜21日に,幕張メッセで開催されたThe 23rd International Conference on Nuclear Engineeringで,バイオマテリアル研究室博士前期課程2年生の後藤 駿一 (ごとう しゅんいち) 君が,学生セッションで「Radioactive strontium removal from seawater and groundwater with adsorptive fiber prepared by radiation-Induced graft polymerization」という題目で論文,ポスター,口頭発表を行い,日本およびアジアでの論文賞を受賞しました。

2015.6.22 バイオマテリアル研究室の学生がポスター賞を受賞しました。

2015年5月29~30日に、明治大学生田キャンパスで開催された分離技術会年会2015で、バイオマテリアル研究室博士前期課程1年生の片桐 瑞基 (かたぎり みずき) 君が、「放射性Sr吸着繊維作製時のチタン酸ナトリウム結晶析出に用いる溶媒とSr吸着容量との関係」という題目でポスター発表を行い、学生賞を受賞しました。

2015.6.15 精密有機化学研究室の学生2名がポスター賞を受賞しました。

平成27年6月12-13日に早稲田大学西早稲田キャンパスで開催されたシンポジウム モレキュラー・キラリティー2015において、梶 優輝君(M2)が、「アミノ酸誘導体の絶対不斉合成」というタイトルで、白附 洸君(M2)が、「光異性化反応と動的優先晶出法を利用したピロリジノン誘導体の絶対不斉合成」というタイトルで、それぞれポスター賞を受賞しました。

2015.5.7 エネルギー変換材料化学研究室の学生が学会で表彰されました

山内光陽 君(D1)が平成27年3月26~29日に日本大学で開催された「日本化学会第95春季年会(2015)」で「水素結合性環状六量体の自己集合における協同性の発 現」というタイトルで口頭発表を行い、「学生講演賞」を受賞しました。
http://www.csj.jp/nenkai/95haru/data/vol68-06_award.pdf
(上記リンクの [有機化学関係 (有機化学, 天然化学) ] 発表者番号4D3-12)

2015.5.1 5/9(土)に卒業生の講演会が学内で開催されます

イベント概要
10時〜11時半練習・デモ・体験等(第一体育館)
13時〜14時講演 (千葉大学教育学部 4号館 4105教室)
講演終了後非公式練習会(第一体育館)
講演内容

最新情報と詳細は以下のURLをご参照ください。

http://chem.tf.chiba-u.jp/gacb14/nagashima2015.pdf (ちらし)

http://chem.tf.chiba-u.jp/gacb14/nagashima2015.html

2015.4.9 第27回中小企業優秀新技術・新製品賞の優秀賞を受賞しました

中小企業優秀新技術・新製品賞は、(公財)りそな中小企業振興財団と日刊工業新聞社が主催し、経済産業省中小企業庁が後援している賞です。「放射性汚染物質の吸着除染材料の開発と製造」という技術について、千葉大学が株式会社環境浄化研究所とともに『優秀賞』を受賞し、さらに千葉大学は『産学官連携特別賞』を受賞しました。
写真左から、副賞の盾を持った後藤駿一君(修士2年生)、表彰状を持った斎藤恭一教授、放射性セシウムを除去する吸着繊維の組み紐を首に巻いた後藤聖太君(修士2年生)。千葉大学の研究室で生まれた材料づくりのレシピにしたがって、ベンチャー企業(環境浄化研究所)の工場で材料が量産され、福島第一原発の汚染水処理に役立っています。
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2014年度

2015.3.25 共生応用化学専攻 学位記伝達式

共生応用化学科の学位記伝達式が行われました。

コース長からの祝辞 コース長賞、おででとう! コース長賞、がんばったね! 研究科長からの祝辞〜イノベーション! 博士おめでとう!
共生応用化学専攻学位伝達式 学位授与! 研究科長からの祝辞
 
研究科長賞 博士でも頑張って! 担任の先生、6年間お疲れ様でした!  

2015.3.23 共生応用化学科 卒業式

共生応用化学科の卒業式が行われました。

卒業式が行われました 静粛な卒業証書授与 華やかな卒業証書授与
学科長からの卒業生への熱いメッセージ 学科長挨拶 学科長賞!おめでとう!!
学科長賞!よくやった!! 学部長挨拶 工学部長賞授与!
   
担任の先生、4年間お疲れさまでした!    

2015.1.19 「2015年度共生応用化学科コロキウム」が1月19日に開催されました。

講演者:Professor Dr. Valérie Alezra (バレリー アレズラ教授)
(Institut de Chimie Moléculaire et des Matériaux d'Orsay (ICMMO), Université Paris-Sud, France)
Valérie Alezra教授はフランスの若手女性有機化学者で、非天然型アミノ酸の不斉合成について優れた研究成果を上げています。今回の講演では、キラルメモリーやフローズンキラリティを利用したアミノ酸の不斉合成と、ジアミノ酸由来のペプチドの構造特性についてお話し頂くことができました。学科の教員、学生のみならず、他学部の方々にもご参加いただきました。

講演題目:Non Proteinogenic Amino Acids: Synthesis and Applications
日時:2015年1月19日(月)16:00〜17:30
場所:千葉大学工学部4号棟319会議室

2014.12.18 資源反応工学研究室の学生2名が最優秀ポスター賞を受賞

平成26年12月18日に、東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターで開催された第3回酸化グラフェンシンポジウムで、河合美紀(M1)さんが、「酸化反応によるジグザグ、アームチェアエッジの判別」というタイトルで最優秀ポスター賞を受賞しました。平成26年12月18日に、東京工業大学キャンパス・イノベーションセンターで開催された第3回酸化グラフェンシンポジウムで、藤本彩花さん(B4)が、「X線光電子分光分析によるsp2C・sp3Cの解析」というタイトルで最優秀ポスター賞を受賞しました。

2014.12.9 山田泰弘助教が炭素材料学会で研究奨励賞を受賞

平成26年12月8~10日に福岡大野城まどかぴあで開催された第41回炭素材料学会年会において、「X線光電子分光分析によるグラフェンの欠陥構造解析」に関する業績が高く評価され、炭素材料学会より研究奨励賞を受賞しました。

2014.12.9 資源反応工学研究室の学生がPoster賞を受賞

平成26年12月8~10日に福岡大野城まどかぴあで開催された第41回炭素材料学会年会において、田邉剛大君(M1)が「含窒素多環芳香族化合物を塩基触媒とするKnoevenagel縮合反応」というタイトルでポスター賞を受賞しました。

2014.12.4 2014年第2回千葉大学化学教育研究懇談会が開催されました。

千葉大学工 学部化学教育研究懇談会(共催:日本化学会関東支部)が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、松韻会館大集会所にて開催されました。高校の先生8名に参加していただき、参加者は総勢27名でした。炭素に関する以下の2件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。

2014.12.3 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

2014.11.20 共生応用化学専攻の学生が国際学会で表彰されました。

ICIE2014(平成26年11月9-12日,沖縄コンベンションセンター)にて,触媒化学研究室の枝野寛弘 君(M2,発表タイトル:Asymmetric Hydrogenation of Ketones by Chiral Interlayer Catalysts Composed of Chiral Rh(I) Pillar Complexes Immobilized on Taeniolite)と,バイオマテリアル研究室の高橋佳苗さん(M1,発表タイトル:Removal of Iodide Ions from Contaminated Water Using Silver-Chloride-Impregnated Fibers)が,Winner of the Poster Presentationに選ばれました。

2014.11.16 工場見学を実施しました。

千葉大学工学部共生応用化学科では、最新の工場を体感するとともに卒業後の進路を考える一助とすることを目的に、3年次生学生を対象とした工場見 学会を毎年実施しています。本年度は11月13日 (木)に、三井化学(株)市原工場、(株)フジクラ 佐倉事業所、日産化学工業(株)袖ヶ浦工場の3カ所を訪問させてもらいました。各工場では、企業の方から丁寧な説明を頂き、学生たちは講義で学んだ事柄が実際の産業の現場でどのように使われているのかを深く理解することができたようです。

2011.11.11 当学科の学生8名が優秀ポスター賞を受賞

平成26年10月14日から16日にタワーホール船堀で開催された第4回CSJ化学フェスタ2014で、当学科よりから8名が優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2014.10.27 2014年度共生応用化学科コロキウム」が10月27日に開催されました。

講演者:Professor Dr. Josef Michl (ジョセフ ミックル教授)
(Department of Chemistry and Biochemistry, University of Colorado at Boulder, USA)

Josef Michl教授はChemical Review誌のチーフエディターを務められており、光化学、計算化学、反応中間体化学、有機ケイ素化学など広い研究領域に高い見識を有しておられます。近年、有機エレクトロニクスの分野で太陽電池などに応用すると200%の効率を得ることができる可能性を秘めているために、高い関心を集めているSinglet Fissionについてお話し頂くことができました。教員、学生のみならず、学外の方々にもご参加いただきました。

講演題目:シングレットフィッション (Singlet Fission)
日時:2014年10月27日(月)16:10〜17:30
場所:千葉大学工学部4号棟319会議室

2014.11.3 体験実験2014が開催されました。

2014年11月3日(月)に体験実験が開催されました。 高校生の皆さんには、蛍光色素、日焼け止め、着色ガラス、ナイロン、電池の作成などを体験してもらいました。皆さん初めて見る化学現象や実験器具に興奮していました。

2014.10.23 エネルギー変換材料化学研究室の学生が国際学会で表彰されました。

山内光陽 君(D1)が「IUMRS-ICA 2014」(平成26年8月24~30日,福岡大)で「Self-Assembly Pathways Guided by Photocyclized Product of Stilbene Dyad」というタイトルで口頭発表を行い、「Award for Encouragement of Research in IUMRS -ICA2014」を受賞しました。http://www.iumrs-ica2014.org/aer.php

2014.10.16 生体模倣高分子研究室の学生が学会で表彰されました。

南日優里さん(M2)が第63回高分子討論会(平成26年9月24-26日, 長崎大学)で「優秀ポスター賞」を受賞しました。発表タイトルは「サイズの均一なポリドーパミン黒色粒子の低環境負荷型合成」です。

2014.10.13 学内駅伝大会が開催されました。

大型の台風19号が接近していた10月13日(月、体育の日)に、西千葉キャンパスにて第9回学長杯争奪駅伝大会が開催されました。悪天候にもかかわらず48チームものチームが集いましたが、共生応用化学科からは教職員チーム1チーム、学生チームが5チーム(内1チームは女性チーム)が出場しました。時おり強い雨に見舞われたものの、全員が健脚を競いあい白熱したレースを繰り広げました。なお、共生応用化学科関係では共生7研チームの11位が最高位でした。

 

2014.9.17 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

2014.8.29 計測化学研究室の学生が第51回アイソトープ・放射線研究発表会で「若手優秀講演賞」を受賞ました。

計測化学研究室 修士一年生の川口満梨奈さんが第51回アイソトープ・放射線研究発表会(平成26年7月7-9日, 東京大学)で「若手優秀講演賞」を受賞しました。発表題目は「水素環境下で延伸した鉄系試料の陽電子消滅」です。

2014.7.10 2014年第1回千葉大学化学教育研究懇談会が開催されました。

千葉大学工学部化学教育研究懇談会(共催:日本化学会関東支部)が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、松韻会館大集会所にて開催されました。高校の先生7名に参加していただき、参加者は総勢32名でした。以下の2件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。

2014.7.4 資源反応工学研究室の学生が国際会議(Carbon2014)でKCS student awardを受賞しました。

2014年6月29日~7月4日に、International Convention Center Jejuで開催された炭素材料の国際会議「Carbon2014」 で、Jungpil Kim君(D3)が「Bromination of carbon materials with pentagon, heptagon, and oxygen」というタイトルでポスター発表を行い、KCS student awardを受賞しました。

2014.7.1 エネルギー変換材料化学研究室の学生が学会で表彰されました。

2014年7月1〜3日に,Tsukuba International Congress Centerで開催された「NIMS CONFERENCE 2014」で、山内光陽君(D1)が、「Control over Self-Assembly Pathway through Photoreaction of Stilbene SupramolecularBuilding Blocks」というタイトルでポスター発表を行い、BEST POSTER AWARDを受賞しました。

2014.6.24 バイオマテリアル研究室の学生がポスター賞を受賞しました。

2014.6.24 生体模倣高分子研究室の研究成果が新聞で紹介されました。

桑折道済助教,南日優里さん(M2),谷口竜王准教授,岸川圭希教授らは,大きさの揃ったポリドーパミン黒色粒子の合成手法を見いだし,作製した黒色粒子を用いる単色構造色材料を開発しました。メタリックやマットといった構造色の質感を変えることにも成功し,反射型ディスプレイや塗料への応用が期待されます。 第63回高分子学会年次大会にて本研究成果がプレスリリース(10件/1853件)され、下記の新聞に記事が掲載されました。

本成果は特許出願済みです。

2014.6.11 坂本昌巳教授 Molecular Chirality Award 2014を受賞

平成26年6月6~7日に仙台国際センターで開催された「シンポジウム モレキュラー・キラリティー2014」において、「アキラル分子の不斉結晶化と不斉合成への応用」に関する業績が高く評価され、分子不斉研究機構より「Molecular Chirality Award 2014」を受賞しました。本賞は、分子不斉の分野で卓越した業績を上げた研究者に授与され、過去の受賞者には、不斉合成の研究で2001年にノーベル化学賞を受賞した野依良治教授をはじめ、当該分野の著名な研究者が選ばれています。
リンク先: http://www.che.tohoku.ac.jp/~orgsynth/MC2014/

2014.6.9 エネルギー変換材料化学研究室の研究成果がYahooニュースで紹介されました。

矢貝准教授らによる研究成果「機械的刺激に応答するメカノクロミック発光材料の開発」が、Yahooニュース等に取り上げられました。詳細は以下のURLをご覧ください。
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140609-00000121-mycomj-sci

2013年度

2014.3.27 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

2014年3月18~20日に、岐阜大学で開催された化学工学会第79回年会で、バイオマテリアル研究室の海野 理(うみの さとし)君が、「東電福島第一原発港湾内の放射性Sr除去のためのチタン酸ナトリウム担持繊維の作製経路の選択」というポスター発表を行い、本部大会学生賞を受賞しました。

2014.3.25 共生応用化学専攻学位記伝達式が行われました。

学位記授与 研究科長による挨拶 専攻長による挨拶
研究科長賞は阿部大典君(博士後期課程)と岩瀬優輝君(博士前期課程)に授与されました。
専攻長賞は阿部大典君、岩瀬優輝君、川口皓奨君、高麗寛人君、山内光陽君に授与されました。

2014.3.24 共生応用化学科卒業式が行われました。

卒業証書授与1 卒業証書授与2 学部長挨拶
学科長挨拶 工学部長賞は小澤良兼君に授与されました。 学科長賞は高橋佳苗さんと唐澤悠一郎君に授与されました。

2014.3.17 生体模倣高分子研究室の学生が学会で表彰されました。

第31回千葉地域活動高分子若手セミナー(2014年3月14日)において、小西菜穂さん(M1)が「ミニエマルション重合によるカラーラテックスの調製」というタイトルで発表し、ポスター賞を受賞しました。

2014.3.14 「2013年度共生応用化学科コロキウム」が2月17日, 18日次いで、3月13日, 14日に開催されました。

昨年、千葉大学とイスタンブールにあるトルコを代表する工科大学であるイスタンブール工科大学(ITU)とイリディス工科大学(YTU)の間で締結された研究および学生交流協定により、千葉大学の外国人研究者招聘プログラムで二人の教授をお招きし、お話し頂く機会を作ることができ、多くの教員・学生にご参加いただきました。本コロキウムは平成25年度千葉大学国際交流公募事業「海外研究者の招聘支援プログラム」ならびに工学同窓会第V部会(菘の会)の支援で行われました。また、今後の学生相互派遣について相談する事が出来ました。今年度は2週間程度、千葉大学からのみの派遣でしたが、次年度は1〜2カ月程度、相互に派遣することになりました。

問合せ先:工学研究科 唐津(karatsu@faculty.chiba-u.jp)まで

2014.3.4 共生応用化学専攻の学生がなのはなコンペ2014(学生版)で受賞しました。

なのはなコンペ2014(学生版)受賞者一覧 http://www.vbl.chiba-u.ac.jp/competition/files_winner/Winnernanohanacompe2014.pdf

特別賞(絆賞)

2014.3.1 生体模倣高分子研究室の学生が学会で表彰されました。

関東高分子若手研究会2013年度論文発表会(2014年3月1日)において、濱田紘佑くん(B4)が「疎水性相互作用を用いたコア-シェル型粒子の作製」というタイトルで発表し、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2014.2.14 共生応用化学科けやき発表会が開催されました。

共生応用化学科では、1~3年生にも卒業研究を聴いてもらい、卒業へのイメージを持ってもらうことを意図し、「けやき発表会」を開催しています。各研究室から選出された31名に卒業研究発表を、8名に「後輩に向けてのメッセージ:学生生活・卒業研究を経て」の内容で話をしてもらいました。今年は2月14日という雪の中での開催となりましたが、多数の在校生に聴講いただき、将来のために今やるべきことなどを考えてもらえるよい機会となりました。また、発表会終了後、千葉大学が推進しているグローバルプログラムによる英語勉強の活用についての紹介がありました。

2014.2.10 計測化学研究室の研究成果が新聞で紹介されました。

大学院生 濵田聡志(現日産化学工業)、 千葉大学 藤浪真紀教授 東京大学 豊田太郎准教授らのグループは昆虫の性フォルモンに応答するタンパク質を内部で遺伝子からつくることのできる人工細胞センサーを世界で初めて作製し、日刊工業新聞(2月10日版)に掲載されました。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140210eaag.html
なお、その成果はChemical Communications(2月7日電子版)に掲載されました。

2014.1.28 2013年度後期【国家資格】甲種危険物取扱者試験で、20名合格!(合格率72%)

2年生15名、3年生5名の合計20名が後期の甲種危険物試験に合格しました。危険取扱者は、危険物を取り扱うのに必要な【国家資格】であり、特に化学系企業では資格取得が求められます。一般には化学系大卒者が受験しますがその合格率は30%台です。共生応用化学科のカリキュラムでは、2年生後半から受験可能で、学科として受験指導や願書配布などの資格取得のサポートも行っています。化学のエキスパートとして、在学中に履歴書にかける【国家資格】を取得しませんか。

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)

2014.1.20 生体模倣高分子研究室の学生が学会で表彰されました。

第23回日本MRS年次大会(2013年12⽉9⽇(月)〜11⽇(水)、横浜)において、佐々木祐亮君(M2)が奨励賞を受賞しました。

http://www.mrs-j.org/doc/prize.pdf

2013.12.25 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

Asian Congress on Biotechnology 2013 (2013年12月15-19日) において、北川 陽一君(M1)がBest Poster Award (1st Prize)を、岩瀬 優輝 君(M2)がBest Poster Award(2nd Prize)を、それぞれ受賞しました。

化学とマイクロ・ナノシステム学会 第28回研究会(2013年12月5-6日) において、矢嶋 祐也 君(M1)が優秀ポスター賞を受賞しました。

2013.12.20 生体模倣高分子研究室の学生がコンテストで受賞しました。

生体模倣高分子研究室の岡 優香さん(M2)が第6回テクノルネサンスジャパンで東レ賞優良賞を受賞しました。

岡 優香「備え」が「安心」をつくる- 機能性災害用布団 TORESUN

http://nikkei-techno.jp/result_6th.html

2013.12.12 2013年第2回千葉大学化学教育研究懇談会が開催されました。

千葉大学工学部化学教育研究懇談会(共催:日本化学会関東支部)が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、松韻会館大集会所にて開催されました。高校の先生14名に参加していただき、参加者は総勢46名でした。以下の3件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。

(1)「有機結晶はマジックボックス」 坂本昌巳 (千葉大学大学院工学研究科・教授)

(2)「液体界面での非線形現象ー化学反応の力学的エネルギーへの変換ー」  藤浪眞紀 (千葉大学大学院工学研究科・教授)

(3)「東電福島第1原発汚染水処理のための放射線ストロンチウム除去繊維の開発」 斎藤恭一 (千葉大学大学院工学研究科・教授)

 

2013.12.9 資源反応工学研究室の学生が学会で表彰されました。

炭素材料学会年会(京都教育文化センター, 2013年12月3-5日)でD2のKim Jungpil君が「5員環および7員環を含むグラフェンのX線光電子分光分析による解析」というタイトルでポスター賞を受賞しました。

http://www.tanso.org/contents/event/conf2013/


右:ポスター賞を受賞のKim君

 

2013.11.25 触媒化学研究室の学生がコンテストで受賞しました。

2013年11月23日(土・祝)に日経テクノルネサンス・ジャパンの村田製作所の最終選考会が開催され、触媒化学研究室の学生(鎌田美紀さん、紺野琢磨さん)を含む5名のチームが優秀賞を受賞しました。

千葉大学大学院 千葉大学先進的マルチキャリア育成プログラム わくわくメイクチーム

作品名 『美美っとメイクキャップ』 紺野琢磨さん LOO CHI WERNさん 小野潤哉さん 鎌田美紀さん 田中佑弥さん

2013.11.21 大窪助教が学会で賞を受賞しました。

11月20,21日に慶應大学で開催された第45回溶融塩化学討論会にて大窪助教が「第一原理分子動力学法によるボルン電荷解析」の研究で溶融塩奨励賞を受賞しました。

2013.11.21 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

第27回日本吸着学会研究発表会(千葉大学、11月21、22日)で優秀ポスター賞を受賞しました。

河野 通尭(こうの みちたか)(M1):「チタン化合物を担持した吸着繊維によるストロンチウムイオンの除去」

2013.11.14 工場見学を実施しました。

千葉大学工学部共生応用化学科では、最新の工場を体感するとともに卒業後の進路を考える一助とすることを目的に、3年次生学生を対象とした工場見 学会を毎年実施しています。本年度は11月14日(木)に、(株)住友化学千葉工場、 (株)フジクラ佐倉事業所、(株) 出光興産 先進技術研究所ならびに石炭・環境研究所 の3カ所を訪問させてもらいました。各工場では、企業の方から丁寧な説明を頂き、学生たちは講義で学んだ事柄が実際の産業の現場でどのように使われているのかを深く理解することがで きたようです。


2013.11.12 共生応用化学専攻の学生が学会で多数の賞を受賞しました。

第3回CSJ 化学フェスタ2013がタワーホール船堀にて開催されました。943件のポスター発表者のうち、

最優秀賞が11件、優秀賞が160件選定され、当学科の学生が沢山受賞しました。

詳細はこちらからご覧ください(CSJホームページへ飛びます)。

最優秀ポスター賞 1名
岡村 諭(有機化学)

優秀ポスター賞 10名
山内 光陽(有機化学)
千葉 陽介(有機化学)
倉田 紘樹(有機化学)
赤松 達也(有機化学)
池ヶ谷 誠斗(有機化学)
鈴木 美香(有機化学)
川口 皓奨(錯体・有機⾦属化学)
南日 優里(高分子化学)
高麗 寛人(高分子化学)
神田 僚(材料化学)

2013.11.3 体験実験2013が開催されました。

2013年11月3日(日)に体験実験が開催されました。 高校生の皆さんには、蛍光色素やポリマーの合成や電池の作成などを体験しても らいました。小中学生の皆さんには、ルミノール発光とポリウレタンの 合成を 体験してもらいました。 皆さん初めて見る化学現象や実験器具に興奮していました。


2013.10.28 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

第29回日本イオン交換研究発表会(東北大学、10月17、18日)でポスター部門優秀賞を受賞しました。

新出 挙(にいで あぐる)(M2):「タンパク質吸着後の再生操作で使用する緩衝液を削減できるアニオン交換膜の設計」

2013.10.17 「2013年度共生応用化学科コロキウム」が10月4日に開催されました。

講 演 者:Prof. Yusuf Yagci(Department of Chemistry, Istanbul Technical University)

講演題目:Photoinitiating Systems for Chain and Step-Growth Polymerization (光開始による主鎖および段階的成長重合反応)

日時:2013年10月4日(金)16:10-17:30

場所:工学部4号棟319会議室

講演概要:Yagci先生は高分子学会国際賞の受賞者でもあり親日的な研究者です。本年3月に共生応用化学科が中心となってIstanbul Technical Universityと千葉大学間の、研究と学生交流協定を締結した際には先方のコーディネーターとしてご尽力いただきました。学会のため訪日された機会に本学科にお招きし、光の係るClick 反応や原子移動ラジカル重合反応(ATRP)などの基礎から応用例にいたるまで、盛りだくさんのお話を学生にもわかりやすくご講演いただきました。教員、大学院生を中心に多くの方の御参加を頂きました。

本講演会は工学部後援会ならびに工学同窓会第V部会(菘の会)の支援で行われました。

 

            大学本部表敬訪問                        講演会  

2013.10.15 学内駅伝大会が開催されました。

齋藤学長挨拶
齋藤学長による挨拶
共生応化教職員
共生応化教職員チーム(18位でした)
3研
生体模倣高分子研究室チーム(27位でした)
14研
資源反応工学研究室チーム(21位でした)
スタート
スタートの瞬間
たすきリレー
共生応化教職員チームのたすきリレー
2013年10月14日(月)に、第8回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学 西千葉キャンパス内で開催されました。天候にも恵まれ、30チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは、教職員チームだけでなく、学生チームが2チーム参加し、健脚を競いあいました。
共生応用化学科関係チームでは、教職員チームの18位が最高位でした。

2013.10.10 精密有機化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

精密有機化学研究室の田口裕之君(M2)が2013.10.5-7に埼玉で開催された「第57回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会」において発表した「BICMAP配位子を用いた銅触媒による不斉プロパルギル位アミノ化反応」で、第11ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

2013.9.18 生体模倣高分子研究室の研究が新聞で紹介されました。

本学科の桑折道済助教、高麗寛人君(M2)、谷口竜王准教授、岸川圭希教授らは、新たな接着性透明薄膜(透明ポリドーパミン薄膜)の作製に成功し、この薄膜を下地とする高分子カプセルの新規作製法を開発しました。

第62回高分子学会年次大会にて本研究成果がプレスリリース(10件/1987件)され、5月27日付けの化学工業日報に記事が掲載されました。

2013.8.23 計測化学研究室の学生が学会で表彰されました。

第50回アイソトープ・放射線研究発表会(東京大学農学部、7月3から5日)で下記の二名が若手優秀講演賞を受賞しました。

新井香純(M2):「陽電子プローブマイクロアナライザーによる純鉄およびステンレス鋼の水素関与欠陥分析」

池田景虎(M1):「電解銅めっき膜中の水素誘起超多量空孔」

2013.8.21 「2013年度共生応用化学科コロキウム」が8月8日に開催されました。

日  時:2013年8月8日(木)15:30-17:00

場  所:工学部4号棟319会議室

講 演 者:Dr. John H. K. Yip(Associate Professor, Department of Chemistry, National University of Singapore)

講演題目:Developing Metal-Polycyclic-Aromatic-Hydrocarbons into a New Class of Organometallic Emitters and Photosensitizers

講演概要:Essential components for a molecular solar energy conversion system should include light-harvesting antenna, energy and electron relays, and catalytic centers. Polycyclic aromatic hydrocarbons (PAHs) such as anthracene, pyrene and tetracene display intense visible absorptions (ε ~ 104-5 M-1cm-1) and fluorescence but poor redox-stability. Combining metals and PAHs may lead to a new class of robust organometallic chromophores and emitters that have potential applications in solar energy conversion and photocatalysis. In addition, spectroscopy of the complexes should provide insights into fundamental question of how metals interact with two-dimensional π-conjugated systems. Our laboratory has synthesized and studied the electronic spectroscopy of a series of σ-complexes of platinum(II) and gold(I) and anthracene, pyrene, tetracene and pentacene. Our results showed metalation can influence electronic structures, photophysics and photochemistry of the PAHs. Perturbations of the metals on the electronic structures of the PAHs are evident from intensification of the otherwise pseudo-parity forbidden 1Lb transition and red-shift of absorption and fluorescence displayed by the metalated PAHs. Notably, phosphorescence of pyrene is switched by heavy atom effect of the metals. A Pt(II)-anthracene pincer complex can produce triplet oxygen by photosenstization and is subsequently oxidize to a σ-pincer hemiketal which is hydrolyzed to a diketal product. Platination and auration of tetracene and tetracenyldiacetylide can red-shift fluorescence energy up to 0.52 eV. The complex (Me3PAu)2-tetracenyldiacetylide self-assembles into a honeycomb-like lattice in solid state via Au(I)-Au(I) attractions. In order to understand how the metal ions influence the electronic structure of tetracene, a series of binuclear Pt(II)-tetracenyldiacetylide complexes were synthesized. It is demonstrated that absorption and fluorescence of the complexes with π-donating auxiliary ligands are red-shifted from those of the complexes with π-accepting ligands. Finally, multichromophoric systems, which could be potential light-harvesting antenna or electron/energy conduits, were synthesized.

有機金属錯体の基礎から応用例にいたるまでお話いただきました。 本講演会は工学部後援会ならびに工学同窓会第V部会(菘の会)の支援で行われました。

問合せ先:唐津

2013.8.17 バイオマテリアル研究室が開発した吸着繊維“ガガ”がセシウム除去に活躍

放射能漏れが問題となっている福島第一原子力発電所の海水中に含まれる放射性セシウムの除去に、本学科のバイオマテリアル研究室が開発した吸着繊維“ガガ”が利用されています。

詳細は東京電力(株)福島第一原子力発電所1~4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ進捗状況(概要版)をご覧ください。

2013.8.9 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

化学工学会 盛岡大会2013(@岩手大学、8月8-9日)で、北川陽一君(M1)が、「複合型ハイドロゲルファイバーを利用した癌細胞浸潤評価システム」というタイトルで発表し、学生賞(銀賞)を受賞しました。

新学術領域研究 第2回バイオアセンブラ若手シンポジウム(@東京大学、6月12日)で、山腰健太君(M1)が、「微細加工ウェル構造を利用した複合型細胞集塊の形成とその応用」というタイトルで発表し、優秀発表賞を受賞しました。

また同シンポジウムで、北川陽一君(M1)が、「複合型ハイドロゲルファイバーを用いた3次元細胞培養系・評価系」というタイトルで発表し、優秀発表賞を受賞しました。

また同シンポジウムで、矢嶋祐也君(M1)が、「異方性ハイドロゲル材料を利用した肝細胞共培養系の構築」というタイトルで発表し、領域代表特別賞を受賞しました。

2013.8.1 工学部説明会(オープンキャンパス)が開催されました。

2013年8月1日(木)に工学部オープンキャンパスが開催され、本学科でも学科説明、研究室見学を行いました。

各回とも定員を超えた申し込みをいただき、合計で260人の方に参加していただきました。


2013.8.1 千葉市立千葉高等学校SSH講座の一環で授業を行いました。

7月27日と28日に、千葉市立千葉高等学校SSH講座の一環で「セラミックスを通して学ぶ原子の結びつき」 というタイトルで授業を行いました。

また、実際に酸化チタン粒子を合成し、走査型電子顕微鏡で解析しました。

(担当:小島、桑折)


2013.7.25 2013年度前期【国家資格】甲種危険物取扱者試験で、3年生29名合格!(合格率76%)

消防法上、危険物を取り扱うには【国家資格】危険取扱者が必要であり、化学系企業では資格取得が求められます。そのため、一般には化学系大卒者が受験しますが、その合格率は30%台です。共生応用化学科のカリキュラムでは、2年生後半から受験可能で、「安全工学」の講義で受験指導や願書配布などの資格取得のサポートも行っています。 資格が求められる時代、あなたも在学中に履歴書にかける【国家資格】を取得しませんか。
(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)

2013.7.5 千葉大学工学部化学教育研究懇談会が開催されました。

千葉大学工学部化学教育研究懇談会が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、工学部1号棟視聴覚教室にて開催されました。高校の先生11名に参加していただき、参加者は総勢43名でした。以下の5件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。

(1)第5回 企業に研究開発してほしい 未来の夢 アイデア・コンテスト受賞者の講演
    (株)デンソー賞 「モーションキーシステム-3M ~決めポーズで爽快開錠~」
      横畑 敦 (千葉大学大学院工学研究科博士前期課程2年)
    大日本印刷(株)賞 「歴史ヴィジュアル化」
      菅原丈博 (千葉大学大学院工学研究科博士前期課程2年)
    東レ(株)賞 「バスポンプ用浄水器」
      森屋静香 (千葉大学大学院工学研究科博士前期課程2年)

(2)「超分子太陽電池への挑戦」 矢貝史樹 (千葉大学大学院工学研究科・准教授)

(3)「アトムテクノロジーとナノテクノロジーによる燃料電池触媒の高活性化」 星 永宏 (千葉大学大学院工学研究科・教授)


2013.6.10 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

日本海水学会第64年会(2013年6月6日、山梨県甲府で開催)で、河野通堯君(M1)が、技術交流ポスターセッションで、最も交流を促進したポスターであるとして、「黒潮賞」を受賞しました。タイトルは「ストロンチウム吸着容量の増加をめざした含水酸化チタン繰り返し析出型繊維の作製」です。

2013.6.6 桑折道済助教が学会で賞を受賞しました。

桑折道済助教(生体模倣高分子研究室)の研究業績が高く評価され、下記の賞を受賞しました。

第62回高分子年次大会(京都国際会館)と⽇本化学会第93春季年会(立命館大学)にてそれぞれ表彰されました。

平成24年度高分子研究奨励賞(高分子学会)
「酵素触媒重合による高分子微粒子合成法ならびに表面改質法の開発」

第27回若い世代の特別講演賞(日本化学会)
「酵素を触媒とする⾼分⼦微粒⼦の合成ならびに表⾯改質」

2013.5.28 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

第27回化学とマイクロ・ナノシステム研究会(@東北大学、5月23-24日)で、岩瀬優輝君(M2)が、「ハイドロゲル製マイクロ流路を利用した管腔組織作製の試み」というタイトルで発表し、優秀ポスター賞を受賞しました。

 International Symposium on Microchemistry and Microsystems 2013 (ISMM2013、@廈門、5月16-19日) で、山腰健太君(M1)が、
「Fabrication ofcapillary-embedding cell spheroids by employing microfabricated chambers and sacrificial fibers」というタイトルで発表し、ISMM2013 CHEMINAS Best Poster Awardを受賞しました。

また同シンポジウムで、小野翼君(M2)が、「A Microfluidic Process to Produce Micrometer-size Polymeric Particles Utilizing Non-equilibrium Droplets」というタイトルで発表し、Springer Silver Scholar Awardを受賞しました。

2013.5.22 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

バイオマテリアル研究室の学生が以下の学会で表彰されました。
(1)染谷 孝明(そめや たかあき)君が日本海水学会若手会第4回学生研究発表会で口頭発表をおこない、優秀賞を受賞しました。
   タイトル : セシウム吸着繊維を用いたタンク内の高塩濃度汚染水へのセシウム除去シミュレーション
   開催場所 : 横浜国立大学
   開催日時 : 2013年3月7日

(2)新出 挙(にいで あぐる)君が日本膜学会第35年会でポスター発表をおこない、学生賞を受賞しました。
   タイトル : 再生操作での使用液量を削減できるアニオン交換多孔性中空糸膜の作製
   開催場所 : 早稲田大学
   開催日時 : 2013年5月20日

2013.5.1 環境調和有機合成研究室の学生が学会で表彰されました。

日本化学会第93春季年会(2013.3.22-25、立命館大学)で、環境調和有機合成研究室の惠健君(D3)が「N-トリチルアミノ酸アミン塩のアルコール包接における結晶構造の多様性と分子認識」という発表タイトルで、学生講演賞を受賞しました。

2013.4.3 新入生オリエンテーション合宿を実施しました。

2013年4月2~3日に新入生に3つのメッセージを伝えるために、1泊2日の合宿を実施しました。
この新入生オリエンテーション合宿は、今年で5回目になります。
(1)共生応用化学科への帰属意識を持つ
(2)学生の本分を確認してもらい、さまざまな勧誘から自身を守る
(3)進路に対する意識を高め、博士前期そして後期課程への進学を早くから意識する

2012年度

2013.3.27 梅野太輔准教授 優秀発明賞受賞

梅野先生が「遺伝子スイッチおよび遺伝子回路の高速開発方法」という発明で千葉大学より優秀発明賞を授賞されました。この発明は高速選択操作可能な複雑な遺伝子回路を構成でき、有用たんぱく質の生産、代謝工学、バイオセンサ分野での実用化が期待されます。

詳しくは以下のページをご覧ください。
http://www.chiba-u.ac.jp/others/topics/article2012/20130214.html

2013.3.26 共生応用化学専攻学位記伝達式が行われました。

学位記授与 研究科長による挨拶 研究科長賞は小林さんに授与されました。
研究科長賞は菅谷さんに授与されました。 専攻長による挨拶 記念写真

大学院工学研究科共生応用化学専攻の学位記伝達式が行われました。

2013.3.22 共生応用化学科卒業式が行われました。

卒業証書授与 卒業証書授与2 学部長による挨拶
学部長賞は小西さんに授与されました。 学科長代理による挨拶 集合写真 卒業おめでとうございます

共生応用化学科の卒業式が行われ、111名の学生が巣立って行きました。

2013.2.15 共生応用化学科けやき発表会が開催されました。

関先生によるグローバルプログラムの説明 文部科学大臣賞受賞の小泉君と専攻長

共生応用化学科では、3年生以下の在学生に卒業研究を聴いてもらうことを意図し「けやき発表会」を開催しています。今年も、各研究室から選出された27名に卒業研究発表、ならびに7名の4年生に「卒業研究を終えて」の内容で話をしてもらいました。

また、発表会終了後、工業英検で全国一位の成績をおさめ、文部科学大臣賞を受賞した共生応用化学科2年生の小泉君の授賞式が行われました。

2013.1.8 共生応用化学専攻の学生がコンテストで多数の賞を受賞しました。

「テクノルネサンス・ジャパン 第5回 企業に研究開発してほしい 未来の夢 アイデア・コンテスト」にて、以下の共生応用化学専攻の学生が最優秀賞及び優秀賞を受賞しました。

バイオプロセス化学研究室 菅原丈博
生体模倣高分子研究室   両角優香
極限環境材料化学研究室  門田隆輔
表面電気化学研究室    横畑敦
資源反応工学研究室    森屋静香・守能佑季・藤田亮・香取崇広

詳しくは以下のページをご覧ください。
http://nikkei-techno.jp/result_5th.html

2013.1.8 精密有機化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

精密有機化学研究室の小暮健人君(M2)が2012.11.11に大阪で開催された日本油化学会フレッシュマンサミットOSAKAにおいて発表した「ヒドラゾン-パラジウム触媒によるアリールボロン酸を用いたアリルエーテルのアリル位アリール化反応」で、日本油化学会学生奨励賞を受賞しました。

2012.12.18 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

バイオマテリアル研究室の学生が、第28回日本イオン交換研究発表会(10/18; 東京工業大学)でポスター賞をそれぞれ受賞しました。

海野理君(M1) 「放射性ストロンチウム高速除去のための無機チタン化合物担持繊維の開発」
平山雄祥君(M1) 「不溶性フェロシアン化コバルト担持繊維を用いたセシウムの吸着除去」

2012.12.18 平成24年度第2回千葉大学化学教育懇談会が開催されました。

12/18(火)に、平成24年度第2回千葉大学化学教育懇談会が工学部1号棟視聴覚教室にて開催されました。
以下の3件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。

  1. なのはなコンペ2012(学生版)受賞者の講演
    内山翔一朗 (バイオマテリアル研究室 M2)「微粒子担持ハイブリット繊維による雨どい水からのセシウム除去システムの提案」
    杉山まい (バイオマテリアル研究室 M2)「“超”超純水を製造するためのレアメタルに依存しない不純物分解用繊維の開発」
  2. 太田和広 (市立千葉高等学校 教諭) 「市立千葉高等学校におけるSSHの実施状況」
  3. 梅野太輔 (共生応用化学専攻 准教授) 「Bioenergy」

2012.11.16 工場見学を実施しました。

千葉大学工学部共生応用化学科では、最新の工場を体感するとともに卒業後の進路を考える一助とすることを目的に、3年次生学生を対象とした工場見学会を毎年実施しています。
本年度は11月15日(木)に、DIC(株)千葉工場、 (株)フジクラ佐倉事業所、JNC石油化学(株)市原製造所の3カ所を訪問させてもらいました。
各工場では、企業の方から丁寧な説明を頂き、学生たちは講義で学んだ事柄が実際の産業の現場でどのように使われているのかを深く理解することができたようです。

2012.11.13 生体模倣高分子研究室の学生が学会で表彰されました。

日本化学会第2回CSJ化学フェスタ2012(2012.10.14-17、東京工業大学)で、生体模倣高分子研究室の小林綾華さん(M2)が「カチオン性サーフマーを用いた酵素触媒ミニエマルション重合による高分子微粒子の作製」という発表タイトルで、優秀ポスター発表賞を受賞しました。

2012.11.12 生体模倣高分子研究室の学生が学会で表彰されました。

第17回高分子ミクロスフェア討論会(2012.11.7-9、仙台)で、生体模倣高分子研究室の岡村薫君(M1)が「RAFT重合により合成したマクロモノマーを用いた熱応答性グラフトゲルビーズの収縮特性」という発表タイトルで、学生優秀発表賞を受賞しました。

2012.11.3 体験実験2012が開催されました。

2012年11月3日(土)に体験実験が開催されました。
高校生の皆さんには、蛍光色素や日焼け止めの合成や電池の作成などを体験してもらいました。小中学生の皆さんには、ルミノール発光とポリウレタンの合成を体験してもらいました。
皆さん初めて見る化学現象や実験器具に興奮していました。

2012.10.30 精密有機化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

精密有機化学研究室の小暮健人君(M2)が2012.10.27-29に鹿児島で開催された第56回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会において発表した「ヒドラゾン-パラジウム触媒を用いたアリルエーテルのアリル位アリ ール化反応」で、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

2012.10.24 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

The International Symposium on Microchemistry and Microsystems 2012 (ISMM2012) (2012年6月10~13日、台湾)
CHEMINAS Poster Award: 水野雅啓さん(M1)
"Development of Microfluidic Cell Sorter Based on Magnetophoresis-combined Hydrodynamic Filtration"
Best Student Paper Award: 岩瀬優輝さん(M1)
"Formation of Cell Aggregates with Controlled Morphologies Using Microfabricated Hydrogel Chambers"

化学工学会第44回秋季大会 バイオ部会ポスターセッション (2012年9月19~21日,仙台)
優秀ポスター賞:岩瀬優輝さん(M1)
「ハイドロゲル流路を利用した血管模倣組織の構築」

2012.10.4 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

バイオマテリアル研究室の学生が、化学工学会第44回秋季大会(9/19-21; 仙台)の分離プロセス部会ポスターセッションで優秀賞をそれぞれ受賞しました。
新出挙君(M1) 「高分離度を達成するためのポリマーブラシ搭載粒子の作製」
天海亘君(M1) 「セシウム高速除去用フェロシアン化金属担持繊維の作製」

2012.10.2 千葉市立千葉高等学校SSH講座の一環で授業を行いました。

千葉市立千葉高等学校SSH講座の一環で、「セラミックスを通して学ぶ原子の結びつき」 というタイトルで授業を行ないました
(共生応用化学科、7/28,29)。また、実際に酸化チタン粒子を合成し、走査型電子顕微鏡とX線回折装置で解析しました。

2012.10.1 矢貝史樹准教授 積水化学・自然に学ぶものづくり研究助成プログラム奨励賞を受賞

矢貝史樹准教授(エネルギー変換材料化学研究室)の研究「光合成細菌に学ぶ単分散色素ナノ構造の化学」が高く評価され、2012年度 積水化学・自然に学ぶものづくり研究助成プログラム奨励賞を受賞しました。

2012.9.4 教育GPが日本工学教育協会から文部科学大臣賞を受賞しました。

本学科が推進しております、高度ビジュアル化による化学実験教育(平成20年度教育GP「質の高い大学教育推進プログラム」、坂本昌巳教授代表)が、日本工学教育協会 第60回年次大会にて、工学教育賞の最高賞である文部科学大臣賞を受賞しました(2012年8月22日)。

2012.8.1 工学部説明会(オープンキャンパス)が開催されました。

2012年8月1日(水)に工学部オープンキャンパスが開催され、本学科でも学科説明、研究 室見学を行いました。

2012.7.26 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

第14回放射線プロセスシンポジウム(2012年6月28日、東京大学)で、バイオマテリアル研究室の平山雄祥君(M1)が、「放射線グラフト重合法によって作製したセシウム除去用繊維の吸着容量の塩濃度依存性」という発表タイトルで、奨励賞を受賞しました。

2012.7.25 「2012年度共生応用化学科コロキウム」が8月24日に開催されます。

日  時:2012年8月24日(金)16:00-17:00
場  所:工学部5号棟105教室
講 演 者:Dr. Laurent VILA (INAC/CEA-Grenoble, France)
講演題目:Nanofabrication by combining top-down and bottom-up approaches
講演概要:Nanofabrication by top-down approach is commonly used by the Information and Communication Technologies to manufacture extremely complex technological products. Some of the amazing achievements are the computer processing units with billion of transistors or the hard disks drives involving different and complex engineering aspects. The basic strategy for the fabrication at the atomic level consists in the fabrication of masks at the surface of the wafer and their transfer in thin films by etching processes.
Research at the laboratory scale is also requiring cutting edge technologies for the nanofabrication and characterization of innovative classes of materials and nanodevices. Top-down approaches are indeed commonly used taking benefit from the tools and processes originally developed for the microelectronic industry. One now well established alternative route to a full top-down approach is the use of smaller building blocks in bottom-up approaches. Some example will be provided during this seminar.
ナノファブリケーションの基礎から応用例にいたるまでお話いただきます。
興味のある方は是非ご参加下さい。学生の参加も歓迎します。
問合せ先:一國

2012.7.25 「2012年度共生応用化学科コロキウム」が7月26日に開催されます。

日  時:2012年7月26日(木) 14:00-15:30
場  所:工学部4号棟319教室
講 演 者:山田眞二教授、お茶の水女子大学
講演題目:カチオン―π相互作用による分子配列制御と固相反応
講演要旨:カチオン-π相互作用を利用することで、結晶中の分子配向を制御して光反応を行い、高い位置および立体選択的光付加環化反応を達成するという、教授らの開発した新たな方法論についての講演です。
問合せ先:坂本

2012.6.18 千葉大学工学部化学教育懇談会が開催されました。

千葉大学工学部化学教育懇談会が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、工学部1号棟視聴覚教室にて開催されました。以下の3件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。
(1)「テクノルネサンス・ジャパン 第4回企業に研究開発してほしい未来の夢アイデア・コンテスト」受賞者の講演
・両角優香 (M1)
 東レ賞「GREEN'S LIFE~使い捨て大人用紙おむつ~」
・奈良龍太 (M2)
 大日本印刷賞「Social Book Link~未来の本は出会いを提供する鍵~」
・菅谷紗里 (D3)
 住友化学賞「オンサイト呼気診断マスク~簡易がん診断ツールの開発~」
(2)谷口竜王 (工学研究科・准教授)
 「ポリマー粒子の無機材料および生体分子との複合化」
(3)西川恵子 (融合科学研究科・教授)
 「スパッタリング法による金ナノ粒子の合成とその構造」

2012.6.13 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました。

日本海水学会第63年会(2012年6月7、8日、日大生産工学部津田沼キャンパス)の技術交流ポスターセッションで、37件の中から、最も交流を促進したポスターに贈られる黒潮賞と親潮賞の2件うち、黒潮賞を、バイオマテリアル研究室の内山翔一朗君が受賞しました。

2012.6.5 桑折道済助教 日本化学会第92春季年会(2012)優秀講演賞(学術)を受賞

桑折道済助教(生体模倣高分子研究室)の研究「重合性界面活性剤を用いる酵素触媒ミニエマルション重合による高分子微粒子の合成」が高く評価され、日本化学会第92春季年会(2012)優秀講演賞(学術)を受賞しました。

2012.6.5 中村将志助教 日本化学会第92春季年会(2012)若い世代の特別講演会 特別講演賞を受賞

中村将志助教(表面電気化学研究室)の研究「固液界面の電気二重層構造と電極反応における役割」が高く評価され、日本化学会第92春季年会(2012)若い世代の特別講演会 特別講演賞を受賞しました。

2012.6.5 山田真澄特任准教授 平成23年度化学とマイクロナノシステム研究会若手優秀賞を受賞

山田真澄特任准教授(バイオプロセス化学研究室)の研究「マイクロフルイディクスを利用した連続的バイオ分離プロセスの開発」が高く評価され、平成23年度化学とマイクロナノシステム研究会若手優秀賞を受賞しました。

2012.6.5 バイオプロセス化学研究室の学生が学会で表彰されました。

分離技術会年会2012(@関西大学)において菅谷紗里(D3)さんが学生賞を受賞しました。
第25回化学とマイクロナノシステム研究会(@崇城大学)において水野雅啓さん(M1)がポスター賞を受賞しました。

2012.6.5 矢貝史樹准教授 第14回花王研究奨励賞を受賞

エネルギー変換材料化学研究室の矢貝准教授の研究「超分子色素モジュール化による機能性ソフトマテリアルの創製」が高く評価され、第14回(平成23年度)花王研究奨励賞の受賞者に決定いたしました。
リンク先:http://www.kao-foundation.or.jp/award/result_science/list_kao.html

2012.6.4 バイオマテリアル研究室の研究が朝日新聞で紹介されました。

本学科の斎藤恭一教授と環境浄化研究所㈱(群馬県)の研究グループは水に溶けた放射性セシウムを効率よく吸着する新製品「吸着繊維ガガ」を開発しました。5月31日付けの朝日新聞で紹介されました。

2012.5.29 体験化学実験教室のお知らせを掲載しました。

平成24年度一日体験化学実験教室(11月3日開催)のお知らせを掲載しました。たくさんのご応募お待ちしております。
http://chem.tf.chiba-u.jp/taiken/2012/index.html

2012.5.10 バイオマテリアル研究室の学生が学会にて表彰されました。

バイオマテリアル研究室の内山翔一朗さん(M2)が、2012年5月8~9日に早稲田大学で開催された日本膜学会第34年会において、ポスター発表で学生賞を受賞しました。

2012.5.1 新入生オリエンテーション合宿を実施しました。

2012年4月2~3日に新入生に3つのメッセージを伝えるために、1泊2日の合宿を実施しました。
この新入生オリエンテーション合宿は、今年で4回目になります。
(1)共生応用化学科への帰属意識を持つ
(2)学生の本分を確認してもらい、さまざまな勧誘から自身を守る
(3)進路に対する意識を高め、博士前期そして後期課程への進学を早くから意識する

2012.4.13 生体模倣高分子研究室の研究が日刊工業新聞で紹介されました。

本学科の桑折道済助教と谷口竜王准教授の研究グループは、西洋ワサビ由来の酵素を触媒とする新たな表面開始グラフト重合によりコア-シェル粒子を合成する技術を開発しました。4月12日付けの日刊工業新聞1面に記事が掲載され、日刊工業新聞BusinessLineで紹介されました。

2011年度

2012.3.30 定年退職者の送別会が開催されました。

本年度末をもって、藤田力先生、古賀修先生が定年退職されます。お二人の長年に渡る学科への労にねぎらいの意を込め、送別会が開催されました。
先生方のご貢献に感謝すると同時に、ますますのご発展をお祈り申し上げます。
(専攻長 唐津)

2012.3.28 Richard R. Ernst博士の講演会が開催されました。

ノーベル化学賞受賞者 Richard R. Ernst博士に”Academic Opportunities for Shaping a Better Future”のタイトルで、けやき会館にて講演いただきました。千葉大生だけでなく、高校生も含め、200名近い参加者が先生のメッセージに耳を傾けていました。
その後、会場を移し、若手研究者とのミーティングを行いました。
本専攻からは、Assistant Prof. Dr. Takahiro OHKUBO, Assistant Prof. Dr. Tomonori NOMOTO, Dr. Ryo ISHIHARA, Dr. Tomohiro SEKIの4人がプレゼンテーションし、ホットなディスカッションの時間を得ました。

2012.3.27 共生応用化学専攻 学位記伝達式

 大学院工学研究科共生応用化学専攻の学位記伝達式が行われました。
担任 会場風景 学位記授与 専攻長祝辞

研究科長表彰は関朋宏君(博士後期)と井上尭大君(博士前期)に授与されました。
研究科長表彰
今年度より専攻長表彰が設けられ、石原量君(博士後期)、岡村雄介君(博士前期)、遠山郁さん(博士前期)、一ツ柳彩さん(博士前期)、福島悠佳さん(博士前期)に授与されました。
専攻長表彰

2012.3.23 共生応用化学科 卒業式

 共生応用化学科から、106名の卒業生が巣立っていきました。
卒業式次第 風景 学科長祝辞

今年度の学部長賞は高麗寛人君に授与されました。
学部長表彰

2012.3.22 教育GPが日本工学教育協会から文部科学大臣賞を受賞

本学科が推進しております、高度ビジュアル化による化学実験教育(平成20年度教育GP「質の高い大学教育推進プログラム」、坂本昌巳教授代表)が、日本工学教育協会から、第16回(平成23年度)工学教育賞の最高賞である文部科学大臣賞を受賞することになりました。

2012.3.2 関 実 教授 化学工学会平成23年度研究賞を受賞

関実教授(バイオプロセス化学研究室)の研究「マイクロ流体システムにおける微量操作と分離法に関する研究」が高く評価され、平成23年度の化学工学会研究賞(内藤雅喜記念賞)の受賞者に決定しました。

2012.2.24 2011年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に2年生14名が合格!(学科在校生44名が国家資格保有者)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では、「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講し、甲種危険物取扱者国家資格の受験指導や願書配布などを通して取得を応援しています。
 この国家資格は、化学の専門家として化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要になるものです。大学の化学系学部を卒業して受験する場合が一般的ですが、それでも合格率は30%程度です。一方、本学科では1年半のカリキュラムで受験資格を得ることができ、2年生の11月には受験できます。本年度は2年生が14名合格し、その合格率は82%でした。さらに3年生の合格者5名と合わせ19名が新たに資格取得者となりましたので、既に取得した学生と併せると学部在校生の実に44名が国家資格保有者となっています。資格が求められる時代に、本学科では就活の前に履歴書に書ける資格が取れると好評です。あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2012.2.17 共生応用化学科けやき発表会が開催されました

学科長による開会の挨拶 講演中
講演中2
 共生応用化学科では、3年生以下の在学生に卒業研究を聴いてもらうことを意図し「けやき発表会」を開催しています。今年も、各研究室から選出された27名に卒業研究発表、ならびに8名の4年生に「卒業研究を終えて」の内容で話をしてもらいました。

2012.1.13 バイオマテリアル研究室の学生が学会で表彰されました

日本膜学会第33回年会(産業技術総合研究所臨界副都心センター別館、2011.5.12-13)にて、石原量君(D3)、岡村雄介君(M2)、井山佳美さん(M1:現筑波大学所属)がそれぞれ学生賞(ポスター賞)を受賞しました。
SB5.0: the Fifth International Meeting on Synthetic Biology(スタンフォード大学、2011.6.15-17)にて、古林真衣子さん(D1)がTravel Awardを受賞しました。
第63回日本生物工学会大会(東京農工大学、2011.9.26-28)にて、福冨浩樹君(M2)が大会トピックス賞を受賞しました。
農芸化学会関東支部2011年度大会(東洋大学、2011.10.15)にて、古林真衣子さん(D1)が若手奨励賞(口頭発表)を、方波見彰仁君(D2)、福冨浩樹君(M2)がポスター賞をそれぞれ受賞しました。
第27回日本イオン交換研究発表会(フェニックスシーガイアリゾート シーガイアコンベンションセンター、2011.11.25-26)にて、内山翔一朗君(M1)、杉山まいさん(M1)が学生ポスター賞をそれぞれ受賞しました。

2012.1.13 バイオマテリアル研究室と触媒化学研究室の学生がなのはなコンペで受賞しました。

千葉大学なのはなコンペ2012(学生版)にて、バイオマテリアル研究室と触媒化学 研究室の学生が以下の賞を受賞しました。
http://www.vbl.chiba-u.jp/competition/files_winner/Winnernanohanacompe2012.pdf
内山翔一朗君(バイオマテリアル研究室、M1):なのはな賞
杉山まいさん(バイオマテリアル研究室、M1):なのはな賞
Indri Badria Adilinaさん(触媒化学研究室、D2):特別賞(環境賞)

2012.1.11 バイオプロセス化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

バイオプロセス化学研究室の菅谷紗里さん(D2)が、2011年11月6~9日に名古屋大学で開催された学会
2011 International Symposium on Micro-Nano Mechatronics and Human Science (MHS2011)において、Best Paper Awardを受賞しました。

2012.1.5 生体模倣高分子研究室の学生が学会にて表彰されました。

生体模倣高分子研究室の村上史泰君(M2)、若林暁子さん(M2)が日本化学会第1回CSJ化学フェスタ(2011年11月13日(日)~15日(火))で、優秀ポスター発表賞をそれぞれ受賞しました。

2011.12.7 バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生がコンテストで受賞しました。

バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生たちが、「テクノルネサンス・ジャパン 第4回 企業に研究開発してほしい 未来の夢 アイデア・コンテスト」に
応募したアイデアで以下の賞を受賞しました。

受賞者:菅谷紗里さん(バイオプロセス化学研究室・先進的マルチキャリア博士人材養成プログラム)
・住友化学賞 優良賞 「オンサイト呼気診断マスク~簡易がん診断ツールの開発~」

受賞者:奈良龍太君(バイオプロセス化学研究室・先進的マルチキャリア育成プログラム)
・大日本印刷賞 優良賞 「Social Book Link~未来の本は出会いを提供する鍵~」

受賞者:両角優香さん(生体模倣高分子研究室)
・東レ賞 優秀賞 「GREEN'S LIFE~使い捨て大人用紙おむつ~」

2011.11.28 精密有機化学研究室の学生が学会にて表彰されました。

精密有機化学研究室の友野一樹君(M2)が2011.11.19-20に筑波で開催された第55回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会において発表した
「オレフィンとニトリルを用いたアミドの合成」で、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

2011.11.28 生体模倣高分子研究室の研究が日刊工業新聞で紹介されました。

本学科の桑折道済助教、福島悠佳さん(M2)、小林綾華さん(M1)、高麗寛人君(B4)、谷口竜王准教授、中平隆幸名誉教授の研究チームは、
酵素を触媒とする低環境負荷な高分子微粒子合成法の開発に成功しました。
第20回ポリマー材料フォーラムより本研究成果がプレスリリースされ、
11月22日付けの日刊工業新聞に記事が掲載され、日刊工業新聞Business Lineで紹介されました。

2011.8.6 工学部説明会(オープンキャンパス)が開催されました。

2011年8月6日(土)に工学部オープンキャンパスが開催され、本学科でも学科説明、研究室見学を行いました。

2011.8.3 バイオマテリアル研究室の研究が日本経済新聞で紹介されました。

本学科の斎藤恭一教授と、環境浄化研究所の共同研究成果である、海水中のセシウムを吸着する繊維の開発が日本経済新聞(2011年8月3日付)で紹介されました。

2011.6.15 千葉大学工学部化学教育懇談会が開催されました。

阿保芙美奈,松丸晃久 東郷秀雄 教授
矢貝史樹 准教授 会場の様子
千葉大学工学部化学教育懇談会が高大連携理科教育推進のための化学教育フォーラムとして、工学部1号棟視聴覚教室にて開催されました。
高校から8名の教員に参加いただき、参加者は総勢29名でした。以下の3件のトピックスが紹介され、活発な質疑応答がされました。
(1)第3回テクノルネッサンスジャパン東レ賞 最優秀賞受賞報告「温度応答性高分子を用いた砂漠の緑化大作戦」(M2 阿保芙美奈、M2 松丸晃久)
(2)「単体ヨウ素を用いた環境調和型有機反応の開発」(理学研究科 東郷秀雄 教授)
(3)「高度に組織化された色素集合体の構築」(工学研究科 矢貝史樹 准教授)

2011.5.11 2011年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2011年6月1日(水) 16:00-17:30
場  所:工学部4号棟3階319室
講 演 者:民秋 均 教授、立命館大学総合理工学院
講演題目:「クロロフィルの超分子科学と光化学」
光合成の初期過程では、クロロフィル分子が集積することで、光収穫やエネルギー・電子移動を効率よく行っている。そのような天然系を概観するとともに、合成系によるモデル系について講演を行う。
問合わせ先:矢貝

2011.4.12 矢貝史樹准教授 平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞

矢貝史樹准教授(エネルギー変換材料化学研究室)の研究業績「高度に組織 化された機能性色素集合体の構造と機能研究」が高く評価され、平成23年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学 者賞の受賞者に決定しました。

2010年度

2011.3.25 共生応用化学専攻 学位記伝達式

 共生応用化学専攻では71名の博士前期課程学生が修了しました。
専攻長祝辞 学位記伝達

研究科長表彰を受けた金アルムさんが修了生を代表して挨拶しました。
研究科長表彰の挨拶

式典前の風景
その1 その2 その3

2011.3.23 共生応用化学科 学位授与式

 共生応用化学科から、122名の卒業生が巣立っていきました。
学科長祝辞 卒業証書授与

今年度の学部長賞は佐藤来君に授与されました。
学部長表彰

2011.3.22 新入生オリエンテーション合宿の延期

 合格手続きの際に案内いたしました「新入生オリエンテーション合宿」は 延期になりました。今後の詳細についてはガイダンスの際に説明します。
(新1年生担任 齋藤、矢貝)

 外部サーバーにも同内容をおいてあります。

2011.3.22 卒業式、修了式に関しての連絡

 全学の卒業式、修了式は執り行われませんが、学科での卒業式、コースでの学位記伝達式は以下のように行われます。
22年度コース学位記伝達式の日時
日時:2011年3月25日(金)14時15分から
場所:工学部5号棟204教室
注意事項:以下を持参して下さい。
1.学生証:回収となります。
2.認印:学位記を受領確認時。
(M2担任 梅野、一國)

22年度学科卒業式の日時
日時:2011年3月23日(水)12時30分から13時40分頃
場所:総合校舎C号館12講義室
注意事項:以下を持参して下さい。
1.学生証:回収となります。
2.認印:学位記を受領確認時。
(4年担任 坂本、小島、西山)

 外部サーバーにも同内容を おいてありますので、参照して下さい。

2011.3.18 2010年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に学部生8名が合格!(既に 学科在校生45名が国家資格保有者)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
共生応用化学科では、「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講し、甲種危険物取扱者国家資格の受験指導や願書配布などを通して取得を応援しています。
 この資格は、化学の専門家には求められるものであり、化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要なものです。一般に化学系学部の大学卒業者が受験します(合格率は30%程度です)が、本学科では1年半のカリキュラムで受験資格が得られ、2年生の11月に受験ができます。本年度は2年生で8名が合格しました。さらに3年生8名、4年生2名を合わせると18名が合格し、既に取得した学生と併せて学部在校生の45名が国家資格を取得済みです。資格が求められる時代、我々の学科では就職活動の前に履歴書に書ける資格が取れると好評です。あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2011.2.16 共生応用化学科けやき発表会が開催されました

けやき会館 講演中
講演中2

 共生応用化学科では、3年生以下の在学生に卒業研究を聴いてもらうことを意図し「けやき発表会」を開催しています。今年も、各研究室から選出された28名に卒業研究発表、ならびに8名の4年生に「卒業研究を終えて」の内容で話をしてもらいました。

2011.2.15 セラミックス化学研究室の学生が学会にて表彰

 セラミックス化学研究室の大理伸哉君(D1)が2010.11.14-18に大阪で開催された3rd International Congress on Ceramicsにおいて発表した「Effect of the Starting Materials on the Microstructure of Ce-TZP/BaAl12O19 Composites」で、Good Poster Presentation Award for Young Researcherを受賞しました。
 2010.7.22-23に日立市で開催された第26回日本セラミックス協会関東支部研究発表会において、セラミックス化学研究室の牧野太郎君(M2)が発表した「非晶体の結晶化によるAl2O3-YAG-ZrO2系共晶様組織の制御」で優秀講演賞を、同研究室の高橋友希さん(M1)が発表した「非晶体からの結晶化による共晶様組織の形成」で奨励賞を、それぞれ受賞しました。

2011.2.15 バイオプロセス化学研究室の学生がPoster Awardを受賞

 バイオプロセス化学研究室の増渕茉奈美さん(M2)が2010.11.17-18に名古屋大学医学部付属病院で開催された第22回化学とマイクロナノシステム研究会においてPoster Awardを受賞しました。

2011.2.9 2年生学生が工業英検文部科学大臣賞を受賞

 本学科2年生の宮武知己君が平成22年度公益社団法人日本工業英語協会主催の文部科学省後援工業英語能力試験(工業英検)に優秀な成績で合格し、工業英検文部科学大臣賞の受賞者に決定しました。

2011.1.27 有害廃棄物管理棟の論文が炭素材料学会論文賞を受賞

 有害廃棄物管理棟の論文「活性炭表面上の窒素が銅(II)イオンの吸着に及ぼす影響」(岡山玲子さん(H21年度修士修了)、天野佳正助教、町田基教授)が、第6回炭素材料学会論文賞を受賞しました。

2011.1.27 原孝佳助教 平成22年度日本イオン交換学会進歩賞を受賞

原孝佳助教(触媒化学研究室)の研究業績「無機イオン交換体を駆使した斬新な固体触媒の開発とグリーンプロセスへの応用」が高く評価され、平成22年度日本イオン交換学会の進歩賞を受賞しました。

2011.1.24 矢貝史樹准教授 日本化学会第60回進歩賞を受賞

矢貝史樹准教授(エネルギー変換材料化学研究室)の研究「水素結合を基盤とした超分子モジュール化による機能性色素分子集合体の構築」が高く評価され、平成22年度の日本化学会進歩賞(第60回進歩賞)の受賞者に決定しました。

2011.1.19 バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生がコンテストで受賞

 バイオプロセス化学研究室と生体模倣高分子研究室の学生たちが、「第3回 企業に開発してほしい 未来の夢アイデア・コンテスト」に応募したアイデアで以下の賞を受賞しました。
受賞者:菅谷紗里さん(バイオプロセス化学研究室・先進的マルチキャリア博士人材育成プログラム)
・村田製作所賞 最優秀賞 「ガスセンサー付きIC-TAGで「おいしい!」プロジェクト」
・テクノルネサンス・ジャパン賞 「食品品質可視化シール」
受賞者:阿保芙美奈さん、松丸晃久君(生体模倣高分子研究室)
・東レ賞 最優秀賞 「温度応答性高分子を用いた砂漠の緑化大作戦」

2011.1.18 中平隆幸教授最終講義のご案内

工学研究科共生応用化学コースでは、本年3月31日をもちまして、中平隆幸教授が定年ご退職なさいます。 つきましては、下記の日時に最終講義が行われますので、ご案内申し上げます。

2010.11.3 体験化学教室(高校生・高専生向け)が開催されました

看板
入り口はこちら
学科長に説明
学科長も興味津々
蛍光体の合成と自作分光器
蛍光体について

日焼け止めをつくろう
日焼け止め分子の解説
日焼け止めをつくろう
実験操作
日焼け止めをつくろう
モデリング

スポンジをつくろう
熱い説明
スポンジをつくろう
こんなのも作りました
乾燥剤の合成
TAの見本

2010年11月3日(水)に、高校生および高専生向けの体験実験化学教室が開催されました。
「蛍光体の合成と自作分光器による観察」、「乾燥剤をつくろう」、「日焼け止めをつくろう」、「スポンジをつくろう」の4テーマにわかれて、化学の実験に取り組んでもらいました。

2010.10.28 2010年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2010年11月4日(木) 11:00-12:30
場  所:工学部1号棟3階視聴覚室
講 演 者:Prof. Sri Juari Santosa, Gadjah Mada University
講演題目:Universitas Gadjah Mada in Approaching a World Class Research University
Santosa 先生は、1997年に慶応義塾大学大学院理工学研究科の田中 茂教授の下で博士号を取得し、母校のIndonesia, Gadjah Mada大学に戻られご活躍されています。専門は分析化学、環境化学で、環境化学系国際会議InSECTをIndonesiaで2回開催されています。また、環境化学の学術雑誌Indonesian Journal on Environmental Chemistry and ToxicologyのEditorを務められています。また、2006-2007年まで慶應義塾大学理工学研究科の客員教授をされていました。研究は、キトサン、フミンなどのバイオマスを利用した吸着材の開発を行い水浄化や、慶応大学と共同で森林・泥炭火災による大気汚染観測などの研究を行っています。是非ともご参加頂きますようお願い申上げます。
問合せ先:島津

2010.10.13 学内駅伝大会が開催されました。

共生応化教職員A
共生応化教職員Aチーム(16位でした)
共生応化教職員B
共生応化教職員Bチーム(27位でした)
スタート
スタートの瞬間
タスキリレーB1→2
共生応化教職員Bチームのたすきリレー
タスキリレーA2→3
共生応化教職員Aチームのたすきリレー
ゴールはまだか
トップランナーはまだ
2010年10月9日(土)に、第5回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学 西千葉キャンパス内で開催されました。あいにくの雨となりましたが、32チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは、「教職員チーム」2チームだけでなく、学生チームが8チーム参加し、健脚を競いあいました。
共生応用化学科関係チームでは、共生1研究室の学生チームの6位が最高位でした。

2010.10.13 バイオプロセス化学研究室の学生がPoster Awardを受賞

 バイオプロセス化学研究室の遠山 郁さん(M1)が、2010.10.3-7にグローニンゲン(オランダ)で開催されたThe 14th International Conference on Miniaturized Systems for Chemistry and Life Sciences (MicroTAS 2010)においてYoung Reseacher Poster Awardを受賞しました。

2010.10.5 2010年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2010年10月27日(水) 16:10-17:40
場  所:工学部1号棟3階視聴覚室
講 演 者:Dr. Ivan Huc, CNRS
講演題目:FOLDAMERS, EXPANDING THE CHEMICAL SPACE
ユーク先生は、超分子化学の領域、特にフォルダマーの分野で若手の第一人者です。近年、巧みに分子設計された芳香族アミドとその水素結合を用いて、多重らせんやホスト-ゲスト化学へと展開し、著しい成果をあげられています。今後、益々活躍が期待される研究者です。是非、ご来聴くださいますようお願い申し上げます。
問合せ先:赤染

2010.10.5 エネルギー変換材料化学研究室の学生が学生講演賞を受賞しました。

 エネルギー変換材料化学研究室の野口拓也くん(M2)が、2010.8.30-31に筑波大学(つくば市)で開催された日本化学会第4回関東支部大会において発表した「バツビツール酸修飾されたオリゴチオフェン超分子素子による一次元ナノ構造の構築」で、学生講演賞を受賞しました。

2010.9.9 「体験実験2010」(11/3)の案内が公開されました。

 高校生・高専生を対象として11月3日(水・祝)に開催される「体験実験2010」の詳細が公開されました。化学に興味のある皆さん、是非参加して下さい。詳しくは「体験実験2010」のページをご覧下さい。

2010.8.9 体験化学教室(小中学生向け)が開催されました

色素をつくろう
蛍光ペンの色をつくろう(1)
色素をつくろう
蛍光ペンの色をつくろう(2)
ポリウレタンの合成
ポリウレタンの合成
色素をつくろう
実験のセンスがある!?
ルミノール反応
今から光りますよ
ポリウレタンの合成
ポリウレタンの用途を説明
2010年8月9日(月)に、小・中学生および一般向けの体験実験化学教室が開催されました。
「ポリウレタンの合成」、「蛍光ペンの色をつくる」、「ルミノール反応」の3テーマを体験してもらい、化学実験を楽しんでもらいました。

2010.7.26 触媒化学研究室の学生がPoster Awardを受賞しました。

 触媒化学研究室の金アルムさん(M2)が、2010.7.18-21にMelbourne(Australia)で開催されたThe 5th International Conference on Ion ExchangeにおいてOutstanding Student Poster Awardを受賞しました。

2010.7.26 2010年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2010年8月20日(金) 16:30-17:30
場  所:工学部5号棟105教室
講 演 者:奥野華子博士、原子力エネルギー庁グルノーブル
講演題目:Control of vertical aligned CNT growth for via interconnects in future integrated circuits
講演要旨:Carbon nanotubes (CNTs) are of much interests for their excellent electrical, optical, thermal and mechanical properties. For instance, quantum computing using individual SWNTs such as for transistor technology has been intensively studied. However, the control of chirality is a serious problem for the use of individual SWCNTs. It is thus still far from realization of devices having the expected performance. Since development of vertical aligned CNT growth technique, the use of large scaled CNT arrays consisting of numerous CNTs have also become an interesting material. Resulting array properties can be controlled by average values of an assemblage of CNTs. This is thus more realistic and opens many possibilities for application.
In this presentation, CNT integration technology towards device applications will be presented, especially focusing on CNT via interconnects. In order to realize high performance CNT based devices, many parameters should be controlled in parallel. Control of direct integration of vertical aligned CNTs in selected devices is essential issue. Grown CNT density is also one of the important parameters to obtain high current density. In this work, a successful CNT growth process for integration in via holes has been developed. The achieved density was higher than 10^12 cm-2 in via holes with occupancy more than 50% which is the highest value of currently published ones. The integration process has been tested on various substrate materials which are relevant to real device materials focusing on direct applications. These results positively indicate large possibilities for different type of application. The results have been obtained in the framework of the EU projects Viacarbon (ICT-2007 8.1 216668).
問合せ先:一國

2010.7.3 「体験実験2010」の案内が公開されました。

 体験実験2010が2010年8月9日(月)と11月3日(水・祝)に開催されます。8月9日は小中学生を対象としており、11月3日は高校生・高専生を対象として、実験テーマを用意しています。化学に興味のある皆さん、是非参加して下さい。詳しくは「体験実験2010」のページをご覧下さい。

2010.6.15 千葉大学工学部化学教育懇談会が開催されました。

テクノルネッサンスジャパン report
 千葉大学工学部化学教育懇談会がけやき会館3Fレセプションホールにて開催されました。県内13, 都内1の高校から14名の教員に参加いただき、参加者は総勢38名でした。  本学科が現在取り組んでいる教育改革について、以下の4件のトピックスが紹介されました。
 (1)新入生への導入教育について(斎藤恭一教授)、(2)化学実験教育革新への取り組み(20-22年度教育GP)(桑折道済助教)、(3)iGEM Chibaの活動と2009年度金賞受賞報告(4年 井山佳美、山本薫)、(4)第2回テクノルネッサンス・ジャパン「企業に研究開発して欲しい未来の夢アイデアコンテスト」受賞報告(M1 高見行洋)

2010.6.5 バイオプロセス化学研究室の論文がPoster Awardを受賞しました。

 バイオプロセス化学研究室の論文(遠山 郁さん(M1)、山田真澄准教授、関 実教授)が、2010.5.28-30に香港(中国)で開催されたInternational Symposium on Microchemistry and Microsystems 2010においてCHEMINAS Poster Awardを受賞しました。

2009年度

2010.3.19 2009年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に学部生8名が合格!(既に学科在校生40名が国家資格保有者)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では、「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講し、甲種危険物取扱者国家資格の受験指導を行うとともに、願書配布などから早期取得を応援しています。この資格は、化学の専門家には求められるものであり、化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要なものです。一般に化学系学部の大学卒業者が受験します(合格率は30%程度です)が、本学科では1年半のカリキュラムで受験資格を得ることができ、2年生の11月に受験ができます。本年度の共生応用化学科では8名が合格し、既に学部在校生の40名が国家資格を取得済みです。資格が求められる時代、就活の前に履歴書に書ける資格が取れると好評です。あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2009.12.24 触媒化学研究室の学生がテクノルネサンス・ジャパン賞を受賞しました。

 触媒化学研究室の学生(金アルムさん、高見行洋君)が「第2回 企業に研究開発して欲しい 未来の夢 アイデア・コンテスト」に応募した「PAINT-LIGHT」のアイデアが『テクノルネサンス・ジャパン賞』を受賞しました。

2009.11.26 iGEM CHIBAが金賞を受賞しました。

 iGEM(international genetically engineered machine competition)とは、バイオ/化学/工学系の大学生による、生物工学版のロボコンです。本年で4年目となる千葉大学チームは、「バクテリアタイマー」の製作に挑戦しました:アシル化ホモセリンラクトンという分子によって2種類のバクテリアに化学通信させ、その通信時間にかかる時間をうまく調節することによって、緑色蛍光タンパク質(GFP)などの遺伝子スイッチをタイマー起動することに成功しました。さらにこのバクテリアタイマーを用いたアニメーション画像の製作にも成功しました。この成果をボストンで開かれた世界大会(2009.10.31-11.2)で発表し、見事Gold medalを獲得しました。

2009.11.8 計測化学研究室の研究が日刊工業新聞で紹介されました。

 本学科の藤浪眞紀教授、豊田太郎助教と、本学フロンティアメディカル工学研究開発センターの林秀樹教授の共同研究である、内視鏡手術用蛍光組織マーカーの開発が日刊工業新聞BusinessLine(11月6日付)で紹介されました。

2009.10.29 2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年11月16日(月) 15:30-17:00
場  所:工学部1号棟3階視聴覚室
講 演 者:Prof. Ming-Jung Wu(呉 明忠教授), National Sun Yat-sen University, Kaohsiung, Taiwan
講演題目:Palladium-Catalyzed Addition, Cyclization and C-H Functionalization Reactions
「本講演は学術振興会(JSPS)アジア研究教育拠点事業(ACP)の一環として 行われます。」
問合せ先:坂本

2009.10.14 学内駅伝大会が開催されました。

共6
3位入賞した精密有機化学研究室の学生チーム
共生応化教職員
共生応化教職員チーム(22位と35位でした)
触媒化学
触媒化学研究室の学生チーム(3チーム)
スタート
スタートの瞬間
タスキリレー
共生応化教職員チームのたすきリレー
共生応化のタスキ
共生応化教職員チームのたすきは重い?
2009年10月12日(月・祝)体育の日に、第4回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学西千葉キャンパス内で51チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは、「教職員チーム」2チームだけでなく、11もの学生チームが参加し、健脚を競いました。
昨年の第3回大会で共生6研究室の学生チームが総合優勝を果たしましたが、今年は惜しくも優勝は逃してしまいましたが、3位に入賞しました。

2009.10.6 2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年10月15日(木) 14:30-15:30
場  所:工学部4号棟319号室
講 演 者:Prof. Jye-Shane Yang, Department of Chemistry, National Taiwan University
講演題目:Nonplanar and Planar π Systems Based on Isotruxene and Pentiptycene Rigid Scaffolds: Synthesis and Structure-Property Relationships
講演要旨:In this lecture, I will present our recent works on isotruxene and pentiptycene chemistry. Both isotruxene and pentiptycene are rigid scaffolds containing phenylenes rings. Whereas isotruxene is planar and two-dimensional, pentiptycene is nonplanar and threedimensional. The synthesis of both scaffolds is nontrivial, and thus synthetic strategies toward facile synthesis of the desired building blocks have been developed. Novel π systems based on these two building blocks have also been prepared and their photophysical and electrochemical properties have been investigated.
For isotruxene-based π systems, isotruxene was used as a core unit to form starshaped stepladder and ladder-type oligophenylenes. The main feature of the isotruxene core is the ortho-para conjugated network, which allows strong electronic coupling among the three branched arms. Intriguing chain-length effects have been observed. The results show that the rigidity of the π-backbone plays an important role in the optical bandgap. A twodimensional exciton delocalization model is proposed. We also found that these hydrocarbon systems possess prominent two-photon absorption activity.
For pentiptycene-based π systems, we focus on the central-ring functionalized derivatives. We have constructed a stilbene network and the systems were investigated as light-switchable molecular brakes. The pentiptycene-derived oligo(p-phenyleneethynylene)s (OPEs) allow one to evaluate the effect of torsion of π-backbone on the optical bandgap by harnessing the twisted conformers of OPEs in the excited state. Our results also demonstratethe concept of torsion-induced localization of excitation.
「Yang氏は、現在、国立台湾大学化学科の教授で、有機光反応、超分子、導 電性ポリマー、センサー、分子機械などをキーワードに研究を展開している新 進気鋭の科学者です。今回は「Isotruxeneポリマーの光特性やそのメカニズ ム」および「光で制御される分子ブレーキシステム」について講演していただ きます。」
問合せ先:岸川

2009.10.3 ChemBioOffice活用法セミナー開催

2009年11月13日(金)にChemBioOffice活用法セミナーが開催されます。詳細は教育GPのサイトをご覧下さい。

2009.9.11 2009年度 共生応用化学科コロキウムの報告

ソウル国立大学のパク先生は、東北大学客員教授として国内に滞在されてい ますが、帰国の前に千葉大でも講演していただきました。この講演会には工学 部後援会および共生応用化学科同窓会から支援を頂きました。(唐津)
日  時:2009年8月17日(月) 17:30-19:00
場  所:工学部4号棟319号室
講 演 者:Prof. Dr. Soo Young Park, Center for Supramolecular Optoelectronic Materials and Department of Materials Science and Engineering, Seoul National University
講演題目:Fluorescent Organic Nanowires: Supramolecular Assembly, Enhanced Emission, Charge Transfer, and Switching
講演要旨:We have developed a special class of ?P-conjugated organic molecules comprising 'elastic twist' units which show strong self-assembling tendency to the highly fluorescent organic nanostructures including nanoparticle, nanowire, and nanofabric. Most unique feature of this class of molecules (structure comprises biphenylene-cyanostilbene type backbone as an elastic twist unit) is that the fluorescence emission is totally off in the solution or melt state, while it turns on immediately upon self-assembly into the nanostructure. Self-assembly takes place in the solution, emulsion, bulk, or even in the polymer film with concomitant fluorescence turn-on efficiently heralding the occurrence of self-assembly even to the naked eye observation. Through careful structural and optical characterizations, it was elucidated that the specific intermolecular interaction forces between the elastic twist molecules gave rise to the structural planarization and J-type stacking of the system resulting in the various nanostructures with enhanced fluorescence emission and semiconducting properties. In this talk, I will discuss the molecular design strategies of this special class of molecules, optical properties, nanostructure fabrication, together with their molecular photonics/electronics applications including those in the memory, sensor, display, and transistor.
 

2009.9.8 2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年9月16日(水) 14:00-15:00
場  所:ベンチャービジネスラボラトリー3階会議室
講 演 者:Dr. Laurent Le Gendre, Deputy Director, Technological Institute of St-Brieuc, University of Rennes I, IETR
講演題目:Oxynitride Thin Films : Electronic and Photocatalytic Potential Applications
講演要旨:This presentation reports on structural, electronic and photochemical properties of reactively RF-sputtered lanthanum titanium oxynitride thin films using an original oxynitride LaTiO2N target and an argon/nitrogen mixture as reactive plasma. The films are characterized by x-ray diffraction analysis, energy-dispersive spectroscopy, scanning electron and atomic force microscopy, and ultraviolet-visible spectroscopy. Thin films with polycrystalline, oriented, or epitaxial structures are obtained depending on the substrate temperature and plasma composition. The band-gap energies of the films thus prepared are in the range 2.05-2.35 eV. The dielectric constant decreases with increasing nitrogen amount and polycrystalline character of films. The dielectric constant values are high, ranging from 290 to 1220 (room temperature, 10 kHz). On the other hand, LaTiOxNy films are evaluated as photoelectrodes for water splitting reaction under visible light.
「本学と大学間協定を結んでおりますフランス レンヌ第1大学のLaurent Le Gendre博士が日本を訪れる機会に千葉大にて講演していただくことになり ました。学生にもわかりやすい内容でお願いしてあります。」
問合せ先:掛川

2009.7.24 共生応用化学セミナー「課題学習発表会」が行われました。

 本学科の1年次の授業「共生応用化学セミナー」の一環として、課題学習発表会が7月7日に行われました。3~4人の各チームが自分たちの疑問について調査し、その成果を3会場で発表しました。また、各会場から1グループが最優秀賞として表彰されました。

2009.7.16 「体験実験2009」の案内が公開されました。

 体験実験2009が2009年10月31日(土)と11月1日(日)の2日に渡って開催 されます。10月31日には中学生を対象とした、11月1日は高校生・高専生を対 象とした実験テーマを用意しています。化学に興味のある皆さん、是非参加し て下さい。詳しくは「体験実験2009」のペー ジをご覧下さい。

2009.7.16 2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年7月31日(金) 13:15-14:15
場  所:工学部4号棟319号室
講 演 者:Dr. Hsiao--2hua (Bruce) Yu, Unit Leader, Yu Initiative Research Unit, RIKEN Advanced Science Institute
講演題目:Organic Conductive Biomaterials: A New Direction for Functional π Materials
講演要旨:The research of Yu Initiative Research Unit focus on the development of independent and multidisciplinary research program though the triangle of chemistry, electronic materials, and biomedical/biological investigations based on molecular and nano-assembled building blocks of conducting polymers. Although many applications of conducting polymers have been demonstrated feasible, there was only limited research toward biological and biomedical applications based on the non-functionalized forms of conducting polymers. Conducting polymers introduce electrical characteristics to build up the complexity necessary for further understanding of the targeted biological/biomedical issues. In our research, we utilize conductive molecular building blocks to synthesize conducting polymers tool-kits for biologoical/biomedical applications, including drug/gene delivery, cell/tissue engineering, biosensing, and nanobiotechnology.
「Yu氏は、現在、理研で研究室を主宰し、化学、導電性物質、バイオをキー ワードに研究を展開している新進気鋭の科学者です。今回、様々な分子部品を 組み込んだ導電性ポリマーを駆使した新規バイオマテリアルの研究(DDS、細 胞工学、バイオセンサー、ナノバイオテクノロジーなど)について講演してい ただきます。」
問合せ先:岸川

2009.6.25 2009年度 豊田太郎先生チームの研究が日経産業新聞に掲載されました。

 本学科の豊田太郎助教、藤浪眞紀教授と、本学フロンティアメディカル工 学研究開発センターの林秀樹教授の共同研究チームは、薬物送達システムの運 搬体として注目されているベシクルに肝機能検査薬であるインドシアニングリ ーンを配合しそれを凝集させた蛍光物質をあらたに開発し、豚の胃袋へこれを 内視鏡で注射したところ、5時間後でも胃袋の外から注射箇所の蛍光を観測で きることを確認しました。将来、消化官系の外科医療用マーカーとして実用化 を目指します。第70回分析化学討論会より本研究成果がプレスリリースさ れ、6月24日付けの日経産業新聞に記事が掲載されました。

2009.6.18 2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年7月9日(木) 17:00-18:00
場  所:工学系総合研究棟7階第一会議室
講 演 者:菅井俊樹准教授(東邦大学理学部)
講演題目:2層カーボンナノチューブの特性評価と、ナノ炭素物質構造制御を目指す高分解能気相移動度測定法の開発
講演要旨:ナノ炭素物質はナノ構造に由来する特異な特性を示す。2層ナノチューブは単層ナノチューブの細さと多層ナノチューブの層間相互作用に基づく安定性を兼ね備えたナノ物質である。この2層ナノチューブを生成・精製するわれわれが独自に開発した手法と、それによって得られた高純度・高品質2層ナノチューブの特性評価を示す。また、これらのナノ炭素物質の構造制御を目指す高分解能気相移動度測定法と、ナノ炭素物質に対する適用例、およびその可能性について現在開発中の測定システムと併せて紹介する。
問合せ先:一國

2009.6.4 計算化学セミナー

日  時:2009年6月16日(火) 13:30-17:00
場  所:工学部4号棟319教室
講  師:Prof. Henrik Ottosson (Uppsala University)

化学、材料科学系大学院生向けセミナーのお知らせ

「計算機科学の化学、材料科学への応用に興味をお持ちの大学院学生さんを対象にセミナーを開催します。
主にDFT法(密度汎関数法)、TD-DFT法(時間依存ーDFT法)を中心に解説していただきます。
英語での講義になります。学部学生さんから院生、教員の方まで参加頂けますが単位にはなりません。」
問合せ先:唐津

2009.4.21 2009年度 共生応用化学科コロキウム

日  時:2009年5月1日(金) 15:00-16:00
場  所:工学部2号棟103教室
講 演 者:Dr. Abdelhamid ELA?SSARI, Laboratory of Automatic Control and Process Engineering, Claude Bernard University (France)
講演題目:Advances in The Biomedical Applications of Reactive Colloids
講演要旨:Polymer latexes have received an increasing interest as solid-phase supports in numerous applications, especially in the biomedical domain, due to the versatility of the many heterophase polymerization processes (emulsion, dispersion, precipitation) for making well-defined microspheres of various particle sizes and surface reactive groups. The main objectives of our studies are to examine the preparation of latex particles bearing reactive groups to be used in biomedical applications after immobilization of biomolecules. For that purpose, in our laboratory current works are focused on the following points: (i) Synthesis of reactive latex particles. (ii) Physico-chemical and colloidal Characterization of latexes. (iii) Immobilization of biomolecules onto latex particles. (iv) Applications of latex-biomolecules conjugates in the diagnostic field.
「Abdelhamid ELA?SSARI博士は、ラテックス粒子の医薬分野への応用を目的として、磁性粒子などのハイブリッド粒子の合成、核酸、酵素、タンパク質、ウィルスなどの生体関連物質のラテックス粒子への導入と物理化学的特性の評価を行っています。この度、The 2nd International Symposium on Adbvanced Particles 2009(4月26日(日)?29日(水)、慶應義塾大学日吉キャンパス)での招待講演のため来日されるのにあわせて、本学で講演していただくことになりました。是非ご参加ください。」
問合せ先:谷口

2009.4.7 共生応用化学科 新入生ガイダンス

入学式の前日に工学部ガイダンスと共生応用化学科のガイダンスを行いました。
今年度の新入生は留学生を含め106名、3年次編入生は10名です。

2008年度

2009.3.23 共生応用化学科 卒業証書授与式

 共生応用化学科(およびその前身である物質工学科)から、117名の卒業生 が巣立っていきました。


今年度の学部長賞は梶智晃君に授与されました。


2009.1.21 2008年度甲種危険物取扱者【国家資格】試験に2年生17名が合格!(合格率71%の快挙)

(安全工学 危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では、「安全工学」を第3セメスター(2年生前期)に開講 し、甲種危険物取扱者の国家資格の早期取得をサポートしています。この資格 は、化学薬品や可燃性溶媒を扱う実務で必要なものであり、一般に化学系学部 の大学卒業者が受験します(合格率は30-40%といわれる)。化学の専門家と して求められる資格ですので学生さんの取得を応援しており、我々の共生応用 化学科のカリキュラムでは、1年半の学習で受験資格を得ることができ、2年 生の11月に受験ができます。本年度の共生応用化学科2年生の合格率は71%と 非常に素晴らしいものでした。
 現在、2年生17名、3年生15名、4年生12名を合わせると既に合計44名の学部 在学生が甲種危険物取扱者の国家資格を取得済みです。
 あなたも共生応用化学科在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得しませんか。

2009.1.12 博士後期課程の学位論文審査公聴会を行います。

2008年度は博士後期課程の学生3名の博士学位論文審査公聴会を開催いたします。 詳しくは博士学位論文審査公聴会のページをご覧ください。

2008.10.28 藤浪眞紀准教授 千葉大学オープンリサーチ2008学長賞(優秀賞)を受賞

「材料中の原子レベルサイズの空孔・空隙分布計測」のプレゼンテーションが注目され、学長賞を受賞されました。
藤浪先生の課題は、原子空孔の唯一のプローブである陽電子をマイクロビーム化することに成功し、その消滅γ線プロファイルの二次元分布計測より原子空孔の濃度分布を計測する手法を開発したもので、今後、金属、半導体、高分子などの材料の原子空孔・自由体積の評価に応用が予定されています。

2008.10.28 岸川圭希教授 千葉大学ベストティーチャー賞で全学表彰

2年生必修科目である「生体分子の化学」などを担当されている岸川教授が千葉大学ベストティーチャー賞で全学表彰されました。
岸川先生の講義では、学生のノート作りを意識した板書や、授業直前にも予習を怠らないなど、緻密で、そして繊細な配慮が評判です。

2008.10.16 第1回阿久津杯卓球大会

阿久津先生
Yシャツ姿で試合
ルール説明を行う阿久津先生 白熱した試合の様子
学科内の研究室対抗卓球大会として第1回阿久津杯卓球大会が2008年10月4日(土)に、千葉大学西千葉キャンパス内第1体育館で開催されました。
阿久津先生の「アキレス腱を切らないように準備運動をしましょう」という開会宣言の後、阿久津先生と3名の選抜学生によるダブルス模範ゲームが挙行されました。玉のスピードに皆、驚いたようです。
その後、7チームの総当たり戦が始まり、体育館にはピンポンという音とともに、喜ぶ声と悔しがる声が響き渡っていました。研究室の名誉のため、そして賞品の獲得のため真剣勝負が続きました。卓球経験者も手を緩めることなく、初心者を叩きのめしていました。全試合終了後、成績発表、優秀チーム表彰、閉会宣言が行われ、参加者全員で健闘を讃えあい、さらにはアキレス腱の無事も確認できました。
来年の秋に、第2回阿久津杯卓球大会の開催を予定しています。

2008.10.13 学内駅伝大会で共生応化学生チームが優勝しました!

共6
優勝した精密有機化学研究室学生チーム
エネルギー変換材料化学研究室
エネルギー変換材料化学研究室の学生チーム
生体模倣高分子
生体模倣高分子研究室の学生チーム
共生教員
教員チーム(22位でした)
共生たすき
共生応用化学のたすき
Bチーム
触媒化学研究室の学生チームその1
ずんだ
触媒化学研究室の学生チームその2
2008年10月13日(月・祝)体育の日に、第3回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学西千葉キャンパス内で41チームが参加して行われました。
共生応用化学科からは、「教員チーム」1チームだけでなく、11もの学生チームが参$B2C$7!$7r5S$r6%$$$^$7$?!#
今年の駅伝大会は第1回、2回と連覇した職員チームが3連覇を達成するのか、はたまたどこかが3連覇を阻止するのかに注目が集まっておりました。本学科の学生チーム「共6」が、第2区から総合1位に立ち、そのままの順位を保ったまま、2位に10秒差をつけて優勝しました。総合3位にも本学科の学生チーム「チームマグナム」が入るという快挙を成し遂げました。

2007年度

2008.2.24 2007年度甲種危険物取扱者【国家資格】に2年生8名、3年生3名が合格!

(安全工学危険物取扱者担当 赤染)
本年度後期の甲種危険物取扱者試験の合格者は2年生(本年度授業対象者)から8名、(2年生としては昨年より+1名)、3年生から3名が合格しました。 学科改組で安全工学の開講以来、共生応用化学科の学部生である2004年度入学生から安全工学を受講し、これで総計33名が在学中に【国家資格】甲種危険物取扱者を取得したことになります。

2008.2.22 小熊幸一教授、小倉克之教授、立本英機教授最終講義のご案内

工学研究科共生応用化学コースでは、本年3月31日をもちまして、小倉克之教授、小熊幸一教授、立本英機教授(兼任)が定年ご退職なさいます。 つきましては、下記の日時に最終講義が行われますので、ご案内申し上げます。
小熊幸一教授(計測化学研究室)最終講義
日時:平成20年3月8日(土)14:00~16:00
場所:ホテルニューオータニ幕張(千葉市美浜区ひび野2-2) 悠の間

小倉克之教授(環境調和有機合成研究室)最終講義
日時:平成20年5月17日(土)14:30~16:00
場所:学士会館(本館) (東京都千代田区神田錦町) 202室

なお、立本英機先生の最終講義につきましては、総合安全衛生管理機構の主催で以下の日時で行われますので申し添えます。
立本英機教授(廃棄物処理施設)最終講義
日時:平成20年3月15日(土)15:00~16:30
場所:工学部15号棟110室

2007.11.17 サイエンスアゴラ2007出展のお知らせ

サイエンスカフェポスター展 in サイエンスアゴラ2007に出展します。
詳しくはサイエンスアゴラ2007のページをご覧下さい。


タイトル:「サイエンスカフェポスター展 in サイエンスアゴラ2007」
主催:サイエンスカフェを考える会
日時:11/23 - 25  10:00 - 19:00
場所:東京国際交流館(お台場) 3F ホワイエ

2007.10.8 共生応用化学科から学内駅伝大会に4チームが参加しました!

共生応化教員
教員チーム(16位)
ブツロク
総合3位となった精密有機化学研究室学生チーム
KB48(KB forty eight)
エネルギー変換材料化学研究室学生チーム(14位)
島津研Bチーム
触媒化学研究室学生チーム(6位)
2007年10月8日(月・祝)体育の日に、第2回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学西千葉キャンパス内で開催されました。あいにくの小雨まじりの天気となりましたが、25チームの参加数となり昨年度大会を上回る盛況ぶりでした。
本学科からは、「教員チーム」だけでなく、「精密有機化学」、「エネルギー変換材料化学」、「触媒化学」の3研究室から学生チームが参加し、健脚を競いました。

2007.8.29 共生応用化学科がリクルート進学ネットに掲載されました。

 千葉大学工学部のPRが、リクルート社のWEBページ「進学ネット」に掲載されま した。  共生応用化学科のページは
http://shingakunet.com/gakkaguide/SC000052/GB000005/GK014000/
にあります。

2006年度

2007.3.23 物質工学科 卒業証書授与式

 共生応用化学科の前身である物質工学科から、148名の卒業生が巣立ってい きました。


今年度の学部長賞は霜田祐一君に与えられました。


2007.1.12 今年度も共生応用化学科2年生の7名が早くも甲種危険物取扱者【国家資格】に合格!

(安全工学危険物取扱者担当 赤染)
 共生応用化学科では、技術者・研究者に必要な工学や化学の安全教育に関 する科目の一つとして2年生前期(第3セメスター)に「安全工学」を開講して います。
 労災事例をはじめ、高圧ガス、放射線、化学物質、危険物に関する安全管 理を講義しています。その中で、卒業後の化学会社や研究所の実務で活かせる 国家資格である甲種危険物取扱者の資格取得を目標にした授業も行なっていま す。
 昨年度に引き続き、今年度も11月の試験で共生応用化学科の2年生から7名 が合格しました。甲種は3‐4割程度の合格率ともいわれ、化学系大学卒業後に 受験する人が多い最上位の資格です。また、化学系高専や短大卒(千葉大2年終 了時相当)でも受験可能ですが、当学科では化学のカリキュラムが充実してお り、さらに早く2年生前期(第3セメスター)終了時に受験資格が得られます。
 自分の専門を履歴書や仕事でアピールできる国家資格をあなたも目指して みませんか。

2007.1.10 中村将志先生チームの研究が日刊工業新聞に掲載されました。

 本学科の中村将志助手、星永宏助教授と高輝度光化学研究センターの坂田修身主幹研究員の共同研究チームは、次世代燃料電池の触媒として有力視されるルテニウム微粒子に酸素原子が吸着すると表面構造が乱れる現象をはじめて観察し、日刊工業新聞に新聞発表しました。

2006.11.22 3年生の工場見学実施

千葉大学工学部共生応用化学科では、3年次生学生を対象とした工場見学会を毎年実施しています。これは学部専門授業の一環として開催されるものであり、最新の工場を実際に見ることで、化学工業に対する関心を持つとともに、卒業後の進路を考える一助となることを意図しています。
本年度は11月22日(水)に、大日本インキ工業(株)千葉工場、東洋合成工業(株)千葉工場、(株)フジクラ 佐倉事業所の3カ所を訪問させてもらいました。各工場では、企業の方から丁寧な説明を頂き、学生たちは講義で学んだ事柄が実際の産業の現場でどのように使われているのかを深く理解することができたようです。
説明を聞 
く学生たち 帽子と手袋を着用

2006.10.9 共生応用化学科の教員5名が、学内駅伝大会に参加しました!

2006年10月9日(月・祝)体育の日に、第1回千葉大学学長杯争奪駅伝競走大会が千葉大学西千葉キャンパス内で開催されました。 本学科からも若手教員を中心にした5名 で参加し、18チーム中11位の成績を収めました。

2006.9.11 iGEM Chiba(千葉大iGEMチーム)が、NHKのラジオに出演することになりました!

千葉大iGEMチームは、iGEM 2006に挑戦します。2006年4月に学生20名が集 まり、11月のボストンでの大会に向けて始動しました。 iGEM(あいじぇむ) は、The international Genetically Engineered Machine competitionの略称 で、遺伝子工学を駆使して改造生物(=ロボット)を作り上げ、その機能とア イデアを競います。2003年にMIT(マサチューセッツ工科大学)で生まれ、 2005に国際コンペとなりました。iGEM 2006では、各国の大学38チームが競 い合います。千葉大iGEMチームは、千葉、いや、日本の名誉をかけて戦い、世 界を舞台に、世界の名門校を相手に、知力とチームワークの高さを証明してみ せます!

2005年度

2006.3.07 共生応用化学科2年生が早くも甲種危険物取扱者【国家資格】に7名合格!

 近年、技術者・研究者は工学に関する安全教育を受けていることは必要不可欠です。社会的なニーズの高まりとともに共生応用化学科では「安全工学」の科目を開講し、労災事例をはじめ、化学物質、高圧ガス、放射線に関する安全管理を講義しています。さらに授業では、卒業後の化学会社や研究所の実務で活かせる国家資格である甲種危険物取扱者の受験を念頭において授業を行なっています。一般に最上位の甲種は化学系大学卒業後に受験する場合が多いのですが、3‐4割程度の合格率とも云われます。また、化学系高専や短大卒(千葉大2年終了時相当)でも受験は可能ですが、当学科では化学のカリキュラムが充実しており、さらに早く2年生前期(第3セメスター)終了時に受験資格が得られます。今回11月の試験で共生応用化学科2年生が7名も合格しました。卒業よりも早くに履歴書に書ける資格が得られたと学生諸君も喜んでいます。

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