2012に竣工したアカデミックリンクセンター(図書館) 2013/5/16撮影

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【注意】同窓会を騙った卒業生への不審な問い合わせ電話にご注意下さい→

 

同窓会の報告は左の同窓会便りよりどうぞ

2017.3.3に開催されました昭和38年卒(松華会)のクラス会の報告が届きました

2016.11.15に開催されました昭和50年卒(サークル50)のクラス会の報告が届きました

昭和38年卒(松華会)から2016年大学祭訪問記が届きました

2016.07.02に開催されました三浦先生の米寿を祝う会(合化3同窓会)の報告が届きました

2016.07.08に開催されました昭和41年卒クラス会の報告が届きました

2016.07.02に開催されました三浦先生の米寿を祝う会(合化3同窓会)の報告が届きました

2016.06.11に開催されました藤田力先生の古希を祝う会(共生6同窓会)の報告が届きました

 

2016.5.13 講演会の報告が届きました

   2016年5月13日(金)16:10から工学部4号棟319会議室において筑波大学 大学院数理物質科学研究科の西村 賢宣 准教授をお招きして「光化学反応で探る酸素ナノバブルの挙動」のタイトルでご講演いただきました。近年、農業や漁業など生物関連への応用で注目されている酸素ナノバブルについて、まず酸素ナノバブルについてのこれまで報告されている研究に基づいた概念を紹介いただき、次いでレーザー分光学の手法を用い、物理化学的見地から、酸素ナノバブルとは何か先生が研究された最新の実験結果および理論について,演示も交えて講演を行っていただきました。摩訶不思議な酸素ナノバブルの挙動に皆驚かされました。学生からも活発な質疑が行われ,知的に充実したひと時でした。(唐津)
   菘の会ではこの講演の協賛をさせていただきました。

西村先生講演 西村先生講演

2016.3.20 幸本先生退官記念会

幸本先生退官

 

   幸本重男教授は,29年間にわたり教育研究に多大な貢献をされてきましたが,本年3月末日をもって定年退官されました。先生の温厚なお人柄と穏やかな笑顔で困難な出来事にも救われたかたは大勢居ると思われます。本当に長い間ありがとうございました。
   記念祝賀会は,天候にも恵まれた3月20日(日)幕張のホテルオータニにて開かれ、約160名の卒業生と教職員が先生の門出を祝福しました。
   先生は4月からはグランドフェローとして留学生のお世話をして下さるそうです。今後の御活躍と御健勝をお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

2016.3.23に卒業式が、3.25に修了式が執り行われました

今年度は卒業生105名、修了生76名が巣立っていきました。なお、卒業生の8割以上が大学院に進学します。菘の会では修了生にささやかな記念品をお贈りしていています。卒業、修了された皆さん、おめでとうございます。みなさんのこれからの新生活でのご活躍を期待します。落ち着き先が決まったら同窓会に連絡先を届けて下さい。

2015shuuryousiki

共生応用化学科新入生オリエンテーリング 平成27年4月1,2日

 共生応用化学科では毎年、入学式前に斎藤教授が先頭に立って、新入生を率いて岩井海岸一泊の合宿旅行に行っています。(菘の会でも少し援助しています)今年も、総勢100人超でバス二台に分乗して行きました。合宿では坂本教授、藤浪教授、星教授や桑折准教授、そして大学院生からのありがたい大学生の心得などのお話があり、玉入れ、そして恩師・両親へのお礼状を書いたりしました。皆様、お疲れ様でした。

オリエンテーリング写真 

 

 

 

2015.1.19に開催の共生応用化学科コロキウムの協賛を行いました

講演者:Professor Dr. Valérie Alezra (バレリー アレズラ教授) (Institut de Chimie Moléculaire et des Matériaux d'Orsay (ICMMO), Université Paris-Sud, France)
  Valérie Alezra教授はフランスの若手女性有機化学者で、非天然型アミノ酸の不斉合成について優れた研究成果を上げています。今回の講演では、キラルメモリーやフローズンキラリティを利用したアミノ酸の不斉合成と、ジアミノ酸由来のペプチドの構造特性についてお話し頂くことができました。学科の教員、学生のみならず、他学部の方々にもご参加いただきました。
講演題目:Non Proteinogenic Amino Acids: Synthesis and Applications
日時:2015年1月19日(月)16:00〜17:30
場所:千葉大学工学部4号棟319会議室

Dr.Alezra


2014.10.27に開催の共生応用化学科コロキウムの協賛を行いました

講演者:Professor Dr. Josef Michl (ジョセフ ミックル教授)
(Department of Chemistry and Biochemistry, University of Colorado at Boulder, USA)
  Josef Michl教授はChemical Review誌のチーフエディターを務められており,光化学,計算化学,反応中間体化学,有機ケイ素化学など広い研究領域に高い見識を有しておられます。近年,有機エレクトロニクスの分野で太陽電池などに応用すると200%の効率を得ることができる可能性を秘めているために,高い関心を集めているSinglet Fissionについてお話し頂くことができました。教員,学生のみならず,学外の方々にもご参加いただきました。
講演題目:シングレット フィッション(Singlet Fission)
日時:2014年10月27日(月)16:10~17:30
場所:千葉大学工学部4号棟319会議室

   


 

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代表幹事挨拶 

 平成 27〜28年度の2年間、化学同窓会である菘(すずな)の会代表幹事をつとめさせていただくことになりました合成化学科昭和52年卒業・合成化学専攻昭和54年修了の岩舘泰彦と申します。どうぞ宜しくお願い申し上げます。平成25年から就任いたしまして再任となります。
 菘の会は本学の前身にあたる東京工業専門学校化学工芸科に始まり、工業化学科・合成化学科、応用化学科・機能材料工学科、さらには物質工学科を経て現在の共生応用化学科に至る長い歴史を持っております。
 伝統ある本同窓会が、卒業生の皆様にとって大いに役立ち、会員相互の連携により同窓生の結束が一層高められれば幸いです。また本会活動やその連絡網を大いに活用して頂き、同窓会だけでなく千葉大学工学部の発展に結びつくように微力ながらお手伝いしてまいる所存です。卒業生の皆様よりのご要望、ご提案、ご意見などございましたら私宛てにご連絡下さい。卒業生の皆様の益々のご発展とご健勝をお祈りして部会代表幹事就任の挨拶といたします。

工学同窓会第V・IX部会代表幹事  岩舘泰彦

 

すずなの花 すずなの花

 http://www.hana300.com/suzuna5.jpg より

 

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